ティッシュの会

大阪の演劇ユニット

物語と古典と言われるものの違いは、身体に響くかどうかではないでしょうか。20代の頃、それまで、あまり読書というものをやった事がなかったので、世間的に古典と言われるものを読みました。〝月と6ペンス〟〝車輪の下〟〝ジャンクリストフ〟〝幸福論〟〝レミゼラブル〟e.t.c.どれも身体に響いたように思います。今後、A.Iが色々な分野で進出して来ても、人の身体に響けるかどうかというのは判りません。A.Iというものが便利にして行く事がは出来ても、感動を与える事が出来るかどうかというと、それは、確率的には、低いのでは、ないでしょうか。人の仕事でも、やる人によっては、A.I以下というものがたくさんあって、これらは自動音声の機械対応の方がずっと良いという事がたくさんあるでしょう。人間が人間であるためのサービス、最終的には、そこに行くのでしょうが、それは、とても不便なことをする可能性があります。でもそれで感動しているなら、それは、最上のサービスなのだろうなあと思います。
2019.5.25 久米

時の流れは確実で、あの冬は、どこに行ってしまったのかという感じの春になり、雰囲気は、初夏という感じです。世の中はどんどん変化して人の仕事は、A.Iに取って代わられると言われてしまいますが、では、人間は、どこで仕事をすれば良いのかと考えてしまいます。あるチェーン店のサンドイッチの店でサンドとコーヒーを注文しました。〝今日は、山廃醤油のドレッシングがお奨めです〟と言います。言っているのは、ベトナム人です。あるスーパーで玉子を3パック買いました。店員さんは、こちらをチラッと見て〝袋をもう1枚お付けします〟と言います。日本人です。前者は、訓練によって山廃醤油を奬めている、本人に山廃の味が判るのか、それは判りません。後者は、その時に本人が判断して出てきた言葉です。日常生活の背景というものを体験によって理解している感じです。前者のベトナム人も日本人での体験と言葉の上達によってそうなるでしょう。学校生活・結婚・出産・子育て・失業・人生のすべてを体験するのは、A.Iには無理で、そのすべてを結びつけられた解答を出すのは、やはり人間なのではないでしょうか。
2019.4.25 久米

どんな事があっても時が過ぎていくのを証明するように、所々で桜が咲き始めました。世の中は、大局で考えれば、すべてが駄目ということはないわけで、やはり人の営みがある限りどこかで人の集まる所があるわけで、そこには、やはり、お金が流れていくとなる筈です。要は、自分がそこにあるいは、その周辺にいる事が大切で、これからは、増々、人の心を考えることが重要になるのだと思います。商品があるだけ、新製品があるだけで売れる事も無く、どれだけ人に寄り添う事ができるかが重要で、こんな事がという様な事が、商売になったりするかも判りません。又、逆に人間同士の本当のつながりも重要なのだと思います。孤独が引き起こす病気ってとても多いと思うのです。
2019.3.25 久米

暖かくなって来ましたが、朝晩は寒いなあとまだまだ感じます。花見の季節になっても夜は、寒かったりするからもう春ということなのかも判りません。夜、駅に近いカフェとかに行くと、みんな、パソコンを見たり、今日の仕事の仕上げをやっている感じです。きっと家に帰ると急にホッとして何もできなくなるからだろうと思います。とても理解出来るけれど、それで良いのかなあと思います。働く事は、人にとってとても大切で重要な事だと思いますが、良質の睡眠というものがある様に良質の仕事というものもある筈で、いかに良質の労働時間というのを確保するのも人間らしく生きる為に必要だと思います。精神の病気が増えて来ているし、物は持つより借りようという方向だし、いろんな物がたくさんあるのが豊かな時代というのは確かにあったけれど、どうもそれは過去のものになってしまった気がするし、これから、人は何に対して幸福を感じるのか、本当は、しっかりと存在するのだけれど、形としては、人それぞれに違うのだと思う。だから余計に判りづらくなって、企業は困っているのだと思う。要は、オーダーメード?提供する側はとにかく尖っていく。そしたら、誰かが捜してくれる、昔は、捜せなかった事でも今は、捜せる時代だからと言う事か。
2019.2.25 久米

EFcjDIJUwAMoDJA
全9回のワークショップで参加者と作り上げた短編作品をそれぞれのグループが上演します。
観客投票で時期市民劇団の演出家が決定します。

◆日時
2019年
10月29日(火)19:30 開演
10月30日(水)19:30 開演
10月31日(木)19:30 開演

開場は開演の30分前です。
20分の作品を4本連続上演します。
全席自由席です。


◆会場
高槻現代劇場 305号室
所在地:大阪府高槻市野見町2-33



◆演出
浅川水音
伊藤拓也
出井友加里
繁澤邦明
(上演順は未定です)


◎出井のグループの作品について(10/29追記)
『落とす』
構成・演出:出井友加里
構成・出演:ちるこ、HERO、真鍋さゆり



◆スタッフ
照明:渡辺佳奈 音響:森永恭代 舞台監督:脇田友(スピカ) 舞台監督助手:新原怜(劇団なかゆび)
制作:飯坂美鶴妃(NPO劇研) 企画:杉山準(NPO劇研)


◆料金
500円

◆チケット販売・お問い合わせ
高槻現代劇場
窓口・電話 072-671-9999(10:00〜17:00)
WEB http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/calender/1631.html

ラクダイス チラシ表
予約はこちら


超人予備校 第15回本公演『ラクダイス』
ラクダという動物がいます。
砂漠に適した動物で、水を飲みだめできるようなのです。
人間を乗せて砂漠を移動する手段として、重宝されました。

『砂漠の船』

などと呼ばれてます。
背中のコブには水が貯まっていると思われがちですが、
実は脂肪が貯まっています。
が、私の推理は違います。
あのコブには、
「オレも水飲みたい言うねん!!!!!」
とか
「人間、こきつかいすぎ!!!!!」
というようなストレスが貯まってると思うのです。
そんなのじゃないかな?

(魔人ハンターミツルギ)

◆日時
2019年
10月11日(金)19:30
10月12日(土)14:30/19:30
10月13日(日)11:00/15:30
受付開始・開場は開演の40分前。
全席自由席。(当日受付順での入場)
未就学児の入場はご遠慮願います。
各ステージの開演20分前から「開演前音楽祭」が開催されます。出演者などは超人予備校のウェブサイトなどでご確認ください。


◆会場
in→dependent theatre 1st
所在地:大阪市浪速区日本橋3丁目3-19

注意
・インディペンデントシアター1stは、2019年6月よりこちらの新しい場所に移転しています。
・会場には駐車場はございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用になるか近隣のコインパーキングをご利用下さい。



◆料金
一般前売 2800円
一般当日 3000円

U-22(22歳以下) 1500 円
高校生 1000円
小中学生 500円
(U-22は年齢を証明するもの、中高生は学生証を提示要。)

リピーター割引 1500円(半券提示要。予約可能。)



◆作・演出
魔人ハンターミツルギ


◆キャスト
日枝美香L / 尾松由紀 / 山名伸右 / 豊田圭
魔人ハンターミツルギ (以上、超人予備校)
池下敦子 / あゆみ / 留奈 (Cheeky☆Queens) / 森世まゆみ
森嶌正紀 (ティッシュの会) / さかいしんご (ババロワーズ) / 友井田亮
北野勇作 (劇団★虚航船団パラメトリックオーケストラ)
りん=昇竜之助 (魚クラブ)

出演者として発表されていた うべんさんは、諸事情により降板されました。
https://moon.ap.teacup.com/cho-jinyobiko/4152.html


◆振付
白川紀子 / 山田玲子

◆スタッフ
舞台監督:青野守浩 / 照明:鎌江文子 / 音響:大西博樹
受付:姫野ねむり / 撮影:森達行(もみあげフラメンコ)
宣伝美術:阿保知子、まゆぽん / ソウル大臣:アボンボ
web制作:山名伸右 / 制作:超人予備校



◆予約
Webフォーム(CoRich舞台芸術!)
http://ticket.corich.jp/apply/101946/009/

メール(超人予備校)
chojin_mail2
氏名・日時・枚数・券種(一般・U-22・高校生・小中学生・リピーター)・電話番号をご連絡下さい。折り返し確認メールをお送りいたします。

シアターねこフェスタ2019チラシ表シアターねこフェスタ2019チラシ裏
フライヤーデザイン:立木幹生

予約はこちら

シアターねこフェスタ2019は、「未来と出会う」をテーマとした【みる】【やってみる】【であう】体験型の地域芸術祭。9月7日,8日の二日間、愛媛県松山市のシアターねこで開催されます。ティッシュの会は公演とワークショップの二つのプログラムで参加します!
出演者全員で未来について考えながら話し合いながら取り組んでいる新作『兼ね合い』は、ティッシュの会としては初めて挑戦する、家族の劇です。


ティッシュの会「兼ね合い」

★構成・出演・演出
出井友加里、松田歩実、森嶌正紀

★日時
9月7日(土)17:00開演

★会場
シアターねこ

所在地:愛媛県松山市緑町1-2-1


★料金/チケット→「ねこパス」
一般 2000円,学生 1000円,中学生以下 無料
障がいのある方とその介助者1名 無料(証明するものが必要です)

ねこパスでシアターねこフェスタ2019 のほぼ全てのプログラムに参加できます。
9/8(日)におこなうティッシュの会のワークショップも、ねこパスで参加できます。

★予約
(1)WEB予約フォーム
https://481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=571d42159f&s=&
日時選択で、「9月7日(土)17:00 兼ね合い」を選んでください。

(2)メール
theater.neco.festa@gmail.com 宛てに、以下の事項をお送りください。
件名:シアターねこフェスタ予約
本文:お名前/プログラム名:ティッシュの会「兼ね合い」/人数


シアターねこフェスタ2019 についての問い合わせ
劇場で出会うプロジェクト実行委員会
theater.neco.festa@gmail.com


火曜日のゲキジョウ 30×30 Pair118 かしこしばい × ИEUTRAL
予約はこちら

かしこしばいとИEUTRAL(ニュートラル)、2組の作品を観ることができる公演です。
森嶌はニュートラルの作品に参加しています。


ИEUTRAL『ユメユメ』
作・演出 大沢秋生
出演 筒井茄奈子、水木たね、森嶌正紀(ティッシュの会)
眠れなくなった少女が、安らかな眠りを求めてささやかな冒険に出る。
ニュートラル<心の旅>三部作。30×30 にて、3ヶ月連続上演。


◆日時
2019年8月13日(火)
18:30開演 かしこしばい『杏の誕生日』
19:10開演 ニュートラル『ユメユメ』
19:50開演 かしこしばい『杏の誕生日』
20:30開演 ニュートラル『ユメユメ』

チケット1枚で連続する2作品を観劇することができます。
ただし、20:30の回から入場した場合、1作品しか観ることができません。


◆会場
インディペンデントシアター1st
所在地:大阪市浪速区日本橋3丁目3-19
注意:インディペンデントシアター1stは、2019年6月よりこちらの新しい場所に移転しています。




◆料金
予約 1800円
当日 2000円


◆WEB予約
https://www.quartet-online.net/ticket/190813?m=0medech

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