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2017/8/25 ヘッドライト単独ライブ「1年ぶり」@ZAZA POCKET’S

ヘッドライトというお笑い芸人(漫才師)のファンです。
単独ライブに行って感想を書きたくなったから書きます。


よく笑った。
途中コーナーもあるが1時間?でネタ10本というライブ。ブリッジの音声も漫才(録音)だったりで、その構成におかしみを感じる。なんか漫才に対する執拗さというか。

でも、すっごくノリノリで漫才たのしい!っていうだけでなく、なんかサバサバしたところもありそこがいいと思う。

見始め、というか、見慣れる前に最初のほうでいつも感じるのがツッコミがなんかちょっとピントずれた指摘っぽい、ってことで、あれ?って思うときがある。

だけど、そのズレがズレゆえにすごく面白い!ってことになってるときがあって奥深いな〜と思う。

「財布拾って出てきたのが天使と悪魔じゃなく普通の奴」というネタがあり、なんかわからないけど創作意欲をくすぐられた感じがした。
ベタな設定に対するヘッドライトのやりかた、というのを見れて、好きだった。

ヘッドライトのもっている「こまかさ」は、ああいう「普通とは」に対する考え方に出るのだなとも思った。

テレビで辛いものを食べたり、インスタで食べものをどアップにするクイズをやるのもよいが、
漫才のこと、自分のネタについてなどをガツガツ語るところをもっと見たい。

ブリッジネタの鉄道の駅名も良かったし、歌ネタはやっぱり上手だなと思ったり、どれもすてきだった。たのしい時間を過ごした。

自分にとって好きな笑いがあるから観に行くし、確実に笑わせてもらえるとわかっているから観に行く。

このライブに行くことを、私は結構前からたのしみにしていたし、くらしのなかで、そういうたのしみがもてることは健康につながりそうだし、いいことだなと思う。


ティッシュの会制作部より

メンバーの森嶌、出井に、それぞれ一公演ずつ、「観に行くつもりじゃなかった公演」を観に行ってもらう、というのが今回の主旨となります。

5月某日、某人気劇団の公演で挟み込まれていた大量のチラシ束の中から、われわれ制作部の琴線に触れたチラシを幾つかピックアップし、観に行ってもらう公演の候補としました。

公演を選定するにあたり、下記のような条件を設定しました。

一、今までに観たことのない劇団であること。
二、チラシにクレジットされている公演関係者に直接の知り合いがいないこと。
三、様々な理由により、"もともとは観に行くつもりがなかった"公演であること。

今回は出井のリポートです。

観た公演


青空ピクニック #1『ぼくのすきな、きみの声』
会場 Cafe Slow Osaka(十三)
鑑賞日時 5月27日 18:00
支払った料金 1800円(当日券)

※チラシの写真は掲載の許可を頂いています。

ユニット名について

というわけで、「青空ピクニック」さんの公演を観てきました。チラシには、青空の下でピクニックをしている写真がうつっていたので、青空の下でピクニックをするお芝居なのかなあ、ということを予想していました。

以前、いしわたり淳治さんが「関ジャム 完全燃SHOW」(テレビ朝日)の作詞がテーマの回に出ていたとき、秋元康さんの作詞テクについて言及していて、SKE48の『12月のカンガルー』という曲のように「12月」と「カンガルー」という本来関係ないものを組み合わせるテクニックを、「ごくせん方式」と呼んでいました。極道と先生は相反する言葉、その2つをつなぐドラマに興味がわくと。名詞と名詞が「涙+流れ星」のように近すぎるとしょうもない、興味がわかない、ということも言っていました。ゲストの千原ジュニアさんは「振り幅しりとり」をするそうで、「フリチン裁判長」などの例を挙げていました。裁判長的な権威ある人物がフリチンなわけがない。遠い言葉の組み合わせであるということです。
その考え方でいくと「青空」と「ピクニック」は、とても近い。ピクニックは青空の下でやるに決まっています。関連性が高い言葉、近い言葉どうしが組み合わされたユニット名だということがいえると思います。これが秋元康だったら、曇天ピクニックみたいな名前をつけるでしょう。
私は正直もうそういう遠い言葉どうしの意表をついたようなネーミングに飽きているところがあります。遠けりゃいいってものでもないと思います。奇をてらっていると思われる可能性もあります。
その点、「青空ピクニック」という名前には、まっすぐで、素直なユニットというイメージをもつことができます。

会場へ

会場は十三にあるCafe Slow Osakaというカフェです。駅側から、十三フレンドリー商店街を進んでいくと、会場周辺に、青いTシャツの人が二人立っていました。Tシャツには「青空ピクニック」と書かれていて、なるほど、スタッフの人か、とわかりました。
店に入るとすぐ受付があり、「ご予約のお名前は?」と尋ねられました。私は予約をしていなかったので、当日券をお願いし、料金を払いました。すると、予約票のような小さい紙を出され、ここに名前を書くようにと言われました。「名前を書かないと観れないんですか?」と訊いてみました。すると、受付の方は「そういうわけじゃないんですけど、名字だけでも」と言いました。ふーん、そうか、と思ってフルネームを書き、入場しました。
カフェの奥にもうひとつ部屋があり、そこで公演がおこなわれるようです。真っ青なパンチシートが中央に敷かれ、白い布がかけられた椅子のようなものが並んでいます。ここに出演者が座るのだなとわかりました。

前説

客席に座ると、まもなく前説らしきものが始まりました。このユニットの主宰と思われる女性と、スタッフの姿(青いTシャツ)の男性が入場し、朗読形式でおこなわれました。
スタッフ役の男性が告げる「携帯電話の電源を切りましょう」などの注意事項を、観客役の女性が聞くという形です。
女性は観劇初心者といった感じのふるまいで、舞台などを観るのがはじめてなお客さんが感情移入できそうなつくりになっています。
なぜか最後らへんで、スタッフ役の男性が、お客さん役の女性の頭をぽんぽんとします。女性は頭をぽんぽんされて喜んでいます。
私はちょっと、なんじゃそら、と思いました。うひょっ、とも思いました。ニヤリともしました。はずかしいものに対してキュンときているのか、キュンときているから はずかしく感じているのか、どっちかわからない、そんな感じです。

開演

出演者は7名(前説に出ていた主宰の女性含む)。全員が白い服を着て、それぞれ異なる色のスカーフみたいなものを首に巻いています。そして、スカーフと同じ色の本(リーディングの台本と思われる)を手にしています。その姿を見て、私は、「これ、何かに似てるなあ・・・」と思いました。すぐには思い出せなかったのですが、40分ぐらいしてから、あ、ビストロSMAPか、と思い出すことができました。

チラシには書いていなかったので、わからなかったのですが、これはリーディング形式の公演でした。7つの短編から構成されています。

戯曲のリーディングではなく、「おはなし」のリーディングのような感じ、です。せりふ以外の「地の文」がたっぷりあって、状況も感情もことばによって説明されていきます。地の文は各おはなしの主人公らしき人が担当し、他のセリフは分担されています。

ひとつひとつのおはなしはとてもコンパクトにまとめられています。

たとえば、こんな感じ。

3.「粉雪のダンス」
スキーかスノボ(どっちか忘れた)が好きな夫婦。夫が病気で若くして亡くなる。妻悲しむ。夫からの手紙見つかる。妻悲しむ。生きていけないと思う。幼い娘出てくる。この子のために、みたいな感じでちょっと前向きになる。雪降る。雪=夫ととらえる表現。

4.「はじめての手紙」
郵便屋の仕事をしている猫。毎日手紙を回収したり配達したりしているが、自分への手紙は届かない。ある日、ある動物がこまっていたところを、ちょっとたすける。お礼にその動物から手紙くる。はじめての手紙。喜んで返事を書く。

この2つに限らず、あらすじを簡単に説明できる、よくまとまった話が多かったように感じます。
私は、すじしかないのに、すじがつまらないな、と感じてしまいました。

しかし、これは、あえてそうしているのかもしれません。
出ている役者さんたちはみんな、「上手」で、声が全員素敵です。
タイトルにもあるように、その声を楽しむ、そういう公演なのだと思います。

だからあえておはなしは、個性や変態性みたいなものを排除して、声が魅力的に、はえるように、そのことに特化してつくられているのかもしれません。

「変態性」は、安田雅弘氏のワークショップを受けたときに、作品に込めろと言われたもので、心に残っている言葉です。
面白い作品には、作家(脚本家、演出家、俳優…)の変態性が見えるはず。

私は、2.「明日のサカナ」に、好感をもちました。転入先の学校で周りとなじめない自分をイワシに重ね、いつも水槽をみつめる女子高生と水族館で働く男のラブストーリー。悩みとかいろいろあるけど思いはつうじあって、初デートは水族館へ。

ストレートすぎるほどストレートで、キザっぽくもあり、自分が好きだった90~2000年代の『りぼん』が思い出されました。そんな世界なのに、実際に目の前にいるのは、たぶん肌荒れとかもある、生身の人間。そこにおかしみを感じるとともに、自分の人生にもこういう展開あるかもな、と一瞬思わせてくれる。あったらあったでなんじゃそりゃ、と思うし、っていうかまあそんなことは起きないが、こんなふうにキザにふるまってもいいし、男は小栗旬じゃなくてもイケメン然としてていいんだな、っていうふうに思うことができました。私は「イケメン風」にたまにぐっときます。愛着を持ってなんかいいよなと自分が思う対象はいつもどこか気持ち悪い。けどわかるし、なんかいいよな的な。これは「変態性」かもしれません。以上


追記
『りぼん』のことを簡単に書いてしまったけど、いろんな作家、いろんな作品があって多様な漫画雑誌だった。たまに恋愛をあつかわない作品もあった。それも含めて「少女漫画」雑誌でした。

人間座スタジオ
5月13日、14日と京都の人間座スタジオでおこなわれたC.T.T. セレクション・イン・京都 vol.118上演会に、出演していました。
遅ればせながら、観にきてくださった方、協力してくださった方、ありがとうございました。

「C.T.T.」に参加するのは、2015年2月の「C.T.T.大阪事務局試演会 vol.17」、2016年1月の「C.T.T. SELECTION 2016 in OSAKA」(いずれも会場はウイングフィールド)に続いて、3回目のことで、ティッシュの会は、はじめて大阪以外で作品の上演をする機会をもつことができました。はじめて京都で、お客さんに観ていただくことができてとてもうれしかったし、大阪事務局の方に推薦していただけて光栄でした。

3回の「C.T.T.」では、いずれも『あのころたのしかったね』という作品を上演しました。これは、もともとは、2015年にC.T.T.の試演会に出るにあたって、ウイングフィールドで、「C.T.T.」でやるなら?という前提でつくりはじめたものです。大阪で上演したものと京都で上演したものは、タイトルは同じですが、大きな構造はそのままに、テキストをほぼ全部書き換え、出演者の役割・性別を入れ替えたりしていて、自分たちとしては全然違う作品になったなあと思っています。2016年にやったバージョンの記録映像をyoutubeで公開しているので、よかったらみてみてください。



そして、今回出演された「ナマモノなのでお早めにお召し上がりください。」「250km圏内」の作品の感想を。本番は観れていなくてゲネプロでのパフォーマンスを観た感想です。合評会などで伺った話も含めてだらだらと書いてみます。上演順に。

ナマモノなのでお早めにお召し上がりください。『川 remember』
出演者なしの「無人劇」ということを、あらかじめチラシなどで見て知っていました。舞台上にはフトン。フトンの上に何か置いてある。スマートフォンっぽい。自分が座っていた席からは視力が悪いのではっきりとはわからなかった。水の流れる音がきこえる。「ふーん、こういうかんじかー、いやでもこれ、人出ないんでしょ?30分これでいくのか?とかいいつつ誰かでてきたりして。これ、見続けるのしんどいんじゃないかなあ?こういうのはもうちょっと短い時間にかぎらないとむりじゃないかなあ?インスターレーションみたいなかんじで観る側が動いて近寄って観るのもいいんじゃ?」などとはじめは思ってたんですが、ぼーっとみてると、目の前で生きて動いているものは何もないはずなのに、あれ、「時間」が流れてるぞ、すげー、と感じるようになった。私は生きてこれを観ててそのあいだ時間が流れてる、というあたりまえのことを感じて、そっからなんかおもしろくなってきた。だから美術館のインスタレーションじゃなくてこれは劇場での上演で客席に座ってみるのがいいのだなと思った。全然長く感じなかった。座って観ていられる・・・、えらそうなことをいうと、観るのに耐えうる。すごい。自分がやるならもっと仕掛けをなんか詰め込もうとしてしまうかも。合評会で演出のヒラタさん(音響もされている)がおっしゃっていたのが、録音ずみの一本の音源を流しているのではなくて、その場で、音を入れてオペされていたということ。ライブ。演奏じゃないですか、それって。ところで、ずっと流れてる水の音なんなんだろうと観てるあいだ考えてて、風呂で手首切って水流しっぱなしの音かなあとか勝手に思ってたけど作品の題名「川」って書いてあった。


250km圏内『No Pushing』
演劇について語られるときに「身体性」ということばをよく耳にしますが、そして自分たちも使ってる言葉ですが、じゃあ「身体性」ってなんやねんといわれたら私はこたえられない。「身体性ある?ない?」ってきかれたら「ないわ、ごめんな~」って感じ。ないから罪悪感。あこがれの身体性。「演劇には身体性をともなっていなければならない」とかよく聞く。というか言われたことある。ちゃんと立てよ、動けよと。鍛錬せずだらだらやってる自分がたまに情けなくなるから「そうですね」とも思うし「うるせえ」とも思う。
250km圏内はかっこよかった。ふたりのからだ、動きは、みごたえがありました。そうか、人は、人のからだにのぼってもいいし、いっけん意味のわからない動きをつくって客に見せたり、わたしたちはそれを観ていいんだなとも思いました。おいおいいまさら~あたりまえでしょそんなこと~と思われるかもしれないけど私ふだん大きな声も出してないし踊りを踊ることもないし、やってはだめだと無意識に思い込んでることがたくさんあって。ふつうに働いてふつうに生活して、普通に、してても生きていくということはなんらかの不自由(枷)があるから、ひとつひとつ風穴をあけて、「あ、べつにしてもいいんだ」と何かからひとつひとつ自由になっていく作業をときどきしなければならない、と、私はくりかえしそう思っていまして、月並みですがそういうことをよく考えます。べつに社会生活・人間生活たのしいし枷あんのも味でしょと思ってますよそれでも。だからなんなんだ。風穴あけるために演劇観ている。中盤ぐらいから小嶋さんが気持ち悪く、黒田さんのミュージカルなどもあったので、よかった、笑っていいやつなんや、と思ってそういうたのしみもありました。うんまあでも、ただただ、からだをみていました。セクシーだったので。あんまなんも考えずウット~リ観よう、と思ってたけど、しんどくならずにいろいろなこと考えながら観ることができたと思います。何を考えていたかは忘れました。演劇をはじめたばっかりのとき、大阪の小劇場をべんきょうのためになにか観にいかなければいけない、と思って應典院に旧劇団スカイフィッシュを観に行ったことがあります。18歳ぐらいで観てすごくむずかしくて意味がわからんかったんですよ。それの演出が小嶋さんだったよ。今は松山で活動されているそうです。

2007年のチケット



2組のプロフィールなどはここに載ってます。↓
セレクション上演会のお知らせ | C.T.T. official blog
http://cttkyoto.jugem.jp/?eid=148

又吉直樹『劇場』おもしろかった。
読み終わった小説がつまらんかったときに、「この成分が足らんかったから、つまらんのでは?」ということをたまに考える。その成分とは、風景 会話 感覚 理屈 感情 事件 意見 感傷 御託 風穴などで、私が自分の満足の条件なのでは?と勝手に考えているだけのもので根拠もくそもないが、『劇場』には足らん成分がないように感じた。ようは、満足して読み終わった。
"読んでいる時間にしかない"(保坂和志) ような、小説としてのおもしろさ?がありながら、あとから部分的に参照しようと思う箇所もたくさんあって、、まあそれはあたりまえか。でも折り目もつけずふせんもつけずいっきによんでしまった。いっきによめることが、おもしろいことではないが(わかってます風のいらんエクスキューズ)。
あと、私はこの作品を演劇をやっていなくても好きになったと思う。
全てを笑い飛ばさなくても、っていうのは太宰についてのなんかのインタビューで著者が言ってたなと思いだした。
笑えるところもまんべんなくあってふざけるって最高、と思ったし、怖がられるくらいおかしな部分を出していきたい、もっと怒っていきたいとも思わされた。
「青山」とのメールのやりとりが爆笑もんで、よかった。私は今まで苦情や説教のメールやLINEとにかく自分にとってつごうのわるいものは終わったらまるごと消してしまうようにしていたが(個人宛のプライベートなメールに限った話)、あとから読んだらきっとおもしろいだろうから何かの形で残しておいたほうがいいかもなと思った。怒ってるというそれじたいがおもしろいもんな。まあ怒られたらほとんど嫌いになるけど。

大学生のとき、mixiの日記に、毎回コブクロかミスチルの歌詞を、一曲まるまる載せてる男の先輩がいた。歌がうまい先輩。歌詞のあとに、日記の本題が続く。内容はべつに歌詞と関わりがない。あのころ、そういうのをダッセーと思っていたけど、好きな歌の歌詞を書き込みたい気持ちが、本当はわたしにもわかる。書きたかったから書いてるんやんな。頭の中で歌ってるんやんな。



行ってきました。異業種交流会。
いや、いろいろですね業種は。不問。
初心者向けの会で。
保険屋とコンサルがめっちゃ来てました。

行く前は、私なんかビジネスパーソンじゃないし有益な情報を提供できるわけじゃないから、
そういう交流会来るような意識高そうなビジネスパーソンに相手されへんかなと思ってたんですけど、生命保険の人がめっちゃ多くて。
人生のいろいろをいっしょに考えていきましょうみたいな。
保険商品をすすめようとしてくるんですよね。最終的はたぶん。

参加者は最初20人ぐらいですかね。
女の人は数人。

2500円です。

いや、ないです。ペットボトルのお茶は置いてあったけど。会議室みたいなとこで。

もっとラグジュアリーな、ランチ会みたいな交流会もあるみたいですけど。

2500円要るんですけど、次回無料の券1枚もらえます。
だからあと1回行ってみようかなと思ってるんですけど。

最初、会の主催者みたいな人から説明あるんですよ。
マルチとかの勧誘禁止。ほかの交流会に誘うの禁止、とか。面識ないのにいきなりFacebook送んなとか。

出入り禁止になった人、延べ500人ぐらいいるらしいです。
ほらここに書いてあるんですけど。高額自己啓発セミナーとか、ネットワークビジネスとか。
マナーを守って楽しみましょうみたいな。

こういう交流会に参加するのをライフワークにしてる人とかいるんですよね。
もう何回も来てますっていう常連の人が。主催の人もそうらしいけど。

名刺交換する前に自己紹介するんですけど、

あ、その前にこの今日の参加者一覧みたいなの配られて。名前と職業載ってるんですけど。
「業務内容:引き寄せヒーラー」って人も来てました。
女性。

男の人はみんな会社員とか自営業とか仕事の名刺持ってきてますね。
これも仕事です、って言ってる人いました。
私はなんか職場のやつ使うのあれやなと思ったんで名刺をコレ用に作ったんですよ。名前と連絡先だけの。

で、交換したやつこれです。

そうですね。最初めっちゃ帰りたかったですね。

結構がんばって交換しましたよ。
どんな人やったか忘れるんで、名刺の裏にメモとって。

今の会社に入った理由が、業種とかじゃなくて「ボスに惚れ込んだから」って言ってる男の人いました。
たぶん私と年齢同じくらいか、ちょっと若いかもしれないです。
すごいなあ、そんな人もいるんやなあと思って。

終わってから3人ぐらいからメール来てました。保険屋さんから。
会って話しましょうみたいな。返事してないですけど。

誰が誰か顔思い出せないです。

一通目のメールで、会うとも言ってないのに、もう候補日とか挙げて送ってくるんですよね。
営業の人はすごいですね。

だいたい一人としゃべれるのが5分とか、そのぐらいなんですよ。
だからしゃべる内容がだいたい、どんな仕事してます、みたいな、軽い自己紹介。

でも短い時間で無理やり意見かわそうとするじゃないですか。
お互いがたぶん本質的に相手のやってることとか、まったく理解してないのに
「こういうことでしょ?」とか「これが大変でしょ?」みたいな薄い会話をお互いしてるんですよね。

何人かに「演劇やってます」って言ってみたんですよ。
そしたらそれを拾って、
「僕の仕事はこれこれこうなんですよ。でもそれって演劇も同じじゃないですか?」みたいに言ってくるんですよね。
同じちゃうやん、絶対演劇のことわかってへんやん、みたいな。

まあわかってなくてもいいんですけど。

薄くなりますよね。

実質何も言ってないのに熱い話した、みたいな感じにはなりますね。


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昨日あるライブに行ったら、アーティストが「楽しまないと損ですよ〜!」と言ってきた。

盛り上げようとして言ってんのわかってるし実際その場はみんなイェーイってなってたけど、私はその言葉に腹が立った。

どうしてかというと、まず、損か得かをおまえが勝手に決めんなよ、と思うから。

「楽しまないと損」ってことばは、人のことを「損してる」と決めつけて指摘していることになるのではないか。それって乱暴なことなのではないか。

心の奥に「損したくない」という気持ちがある。損したくないというこだわりを持つことがしんどいことなのかもしれないが、それをついてくる、いやな言いかた。

もし、自分がすごく楽しんでるときに「楽しまないと損」という声が聞こえてきたら、「間違いない!その通りだ!楽しんだもん勝ちだ!」と感じて、私は同調するだろう。

「楽しまないと損」ということばに ひっかかってしまうのは、「楽しくないなあ」と感じているとき。

楽しくないときに「楽しまないと損ですよ!」と言われても、その言葉によって楽しくなることはないだろう。

自分がかたくなでなかったら、積極的に楽しもうとする意識がはたらくかもしれないけど、かたくなになってるときは、だいたいそれがむずかしい。
むしろそんなこと言うやつの前で楽しんでたまるか、という姿勢になる。

というか、ステージに立ってるアーティストが客に向かって言うなよと思ったのだった。自分から楽しむ姿勢なかったら楽しくならないのなんかわかってるけど、舞台の上からそういうこと言うなよ。今 楽しんでいる人をさらに盛り上げて楽しくさせる効果はあるのかもしれないけど。

なんかここまで書くと自分が楽しめなかった文句という感じになってきたが。

最初から最後までライブをみてて、楽しかったところも面白かったところも感心したところもあったけど、なんかもやもやしてしまった。かげながら応援しているけど、大部分に共感できたわけじゃないからグッズも買わんしキャーキャーも言わんぞと。

私も人に「楽しんだもん勝ち」とか言ったことあるけど、もうなるべくそんなこと言わんとこうと思った。

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2015/12/12 チームM RESET公演

ゆきつん(東由樹さん)
ゆきつんかわいい。いやし系。しゃべったらノボッとしてる。客に何か聞き返してたとき、少しぶっきらぼうに見えたけどそれはそれでよかった。今日は新しいポジションだったそう。ユニット曲すべてのセンターを経験するのが目標らしい。


あんちゅ(石塚朱莉さん)
あんちゅのイタいとも思われそうなキャラクターが私はとても好き。でかい声でガンガン前に出てきてほしい。パフォーマンス中の表情が豊か。すでに、NMBのコメディエンヌと思って見てる。


みぃーき(鵜野みずきさん)
今日はじめて生で見た。いちばん背が高い。抑えずに空回ってほしい。


あーぽん(沖田彩華さん)
安定感がある。Must be nowセンター 自信をもって踊ったり仕切ったりしてるところが好き。よく、後ろのほうも見えてますよ、と言ってくれる。


れなぴょん(川上礼奈さん)
いつもと違う口紅にしただけで百花から「唇ぷるぷるにすんな」などと言われていた。そういういじられかた当たり前になっているが、いつもちゃんとかわいいし、ちゃんとしっかりアイドル。


ももか(木下百花さん)
みるるんとか選抜クラスのメンバーを観てたら、自分のかわいさアピールがすごい(いい意味)と感じるが、ももかはそれとは違うやりかたで視線をくぎづけにさせてくれる。しんみり曲、かっこいい曲、たのしい曲の、表情の変え方があざやかで、観てて一番たのしい。ちょっとしたことでもちゃんとつっこんでくれる。


りなっち(久代梨奈さん)
テスト休み中とのこと。自分の視力ではほくろまで見えなかった。


りぃちゃん(近藤里奈さん)
あーぽんのえいさーほいさーをちょっといじってるとこがうける。百花とりぃちゃんがいたらMCだいたいおもしろい。今年の漢字きかれて「無」。


さららん(武井紗良さん)
がっつりツインテールが超似合ってる。見つけやすい。みおりんとかもそうだけど、踊りがでかいというか特徴的で目立つ感じがした。


あいりちゃん(谷川愛梨さん)
ポジションのことはくわしくわからないけど、りぃちゃんとあいりちゃんの組み合わせいいなあと思って見てた。


れいちぇる(中野麗来さん)
みるるんやふうちゃんがいない中で観ると若々しくて顔立ちがはっきりしているかわいさなのがわかった。前からあんまりおもしろいことを言う印象がなかったけど、B2におけるあんたんのように、仕切りの役割で成長していく人なんだと思うので見守る。ダンス中に他のメンバーが変なことしてたら、かわいい顔でおどろくポーズっていうのが定番としてある気がするけど(なぎちゃんとかがよくやってるような)、百花を見て「固まる」というリアクションを今日やってて、ちょっとおもしろかった。


めぐみん(松村芽久未さん)
今年の漢字は「昇」とのこと。昇格したから。


まおきゅん(三田麻央さん)
いつもにこにこしてて楽しそう。まおきゅんはTwitterに書いてたようにいっしょに活動してる他のメンバーのことをかわいいな〜と思っているのが伝わってきてそれが好き。まおきゅんのことをアイドルとして見たことなくて、それはアイドルらしくないからでも、アイドルとしての能力がないと思ってるからでもなく、圧倒的にこっち側の人ととして見ているから。かわいいアイドルに囲まれて幸せそうにいっしょに活動してる人みたいな。勝手に身近に感じている。


さえぴぃ(村瀬紗英さん)
華がある。


あやてぃん(森田彩花さん)
見分け方は百花以外で髪の毛が明るい人。今年の漢字は「若」で、20歳にしては元気だと言ってたけど、たしかにまたぎ出演して連続で公演に出たりしてタフなイメージ。


ゆいちゃん(柴田優衣さん)
一番新人だけど昔からAKBにいそうなルックスで、初々しいけど馴染んでた。

ちらりと見たFNSで、AKBの選抜の中にちゅりこと高柳明音ちゃんがいるのが、いとしすぎて、かわいすぎて、ホンワカと元気が、出ました。ほかの誰よりかわいい。世界一かわいいなって思いました。NMBのリクエストアワーに来てほしいという思いもあって、君にヤラレタに投票しました。

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