小・中学校で、給食や休みの時間に放送部が音楽をかけたりする風習は日本全国共通の文化なのだろうか。

それを耳にする機会がぼくにはある理由で多めにあり、その選曲について思う。
例えば紅白の司会を務めたあの人気アイドルや、ファッションモンスターや建築作業員の皆さんを洗練させたようなグループなどが、かかっていたりする。
そういったジャンルやアーティストが良いとか悪いと言いたいのじゃなく、それは皆個人的に選択して聴くだろうし、巷でもよく耳にする機会もあると思う。

義務教育のビッグイベントのひとつの修学旅行も、関西なら「パルケエスパーニャ」とかそれ以外の地域なら「ユニバーサルスタジオジャパン」「東京ディズニーランド」などに行く子供らも多いと思う。

ぼくは今の学校制度を肯定してはいないが、公共教育の役割・利点のひとつを挙げるとしたら「多様な知識・体験を得ること」もあると思う。
たとえば、クラシック音楽であったり、民族音楽などは聴く人は聴くが...な音楽で、先に上がったような作品は受動的な態度でもガンガン流れ込んで来る。
むしろガンガン受動的に受け入れているようにも見える。

「未知のもの、馴染みのないもの」にもふれておく、それも人生のわりと早い段階でというのも人間としての引き出しの多さ、豊かさに繋がらんかなあとか思う。
同じ同じ理由で「パルケ・ユニバ・TDL」は行くでしょうきっといずれ、けども原爆ドーム・伊勢神宮・秋芳洞は連れて行かれな一生行かんこも多いんちゃいます。
友だちとの楽しい思い出大事、けどテーマパークは楽しませる仕掛けだらけやから楽しくて当たり前や、けどなんて事ない場所のなんでもない楽しかった思い出って忘れられにくくないですか忘れられなくないです?。

別に行かんでもいいか、聴かんでも生きてけるもんな。