2017年09月

ティッシュの会と参加者の皆さんで、みじかいお芝居をつくるワークショップを開催します。
演劇の経験は問いません。小学校4年生から大人まで参加できます。

「お茶を飲みながらつくる演劇ワークショップ」
日時:2017年11月5日(日)13:00~19:00
会場:和光会館(シアターねこ隣接)
対象:小学4年生~大人
料金:500円(18歳未満は無料)

参加申し込みは下記の事項についてメールでご連絡ください。
必要事項:お名前,人数(おとな〇名,こども〇名),ご連絡先電話番号
メール宛先:tissuenokai@gmail.com

シアターねこ

◎ティッシュの会
2010年、森嶌正紀と出井友加里によって結成。大阪を中心に活動。俳優が散漫に発した言葉を再構築して作品をつくりあげていく。次回公演は2017年12月1日・2日、愛媛県松山市シアターねこにて。
ティッシュの会
撮影=北村洋

辞めることしか楽しみがない――!
職場としての学校、旅すること、そして松山。
大阪の演劇ユニット「ティッシュの会」が戯曲を用いず紡ぐ、新任教師の一年間。

ティッシュの会『ゆくすえ』予約
チラシおもて(イラスト:豆類)

ティッシュの会『ゆくすえ』

◆日時
2017年
12月1日(金)19:30★
12月2日(土)11:00★/15:00★/18:00


全4ステージ。
開場および受付開始は開演の30分前。
上演時間は約70分を予定。

★のついている回は、作品上演後にトークイベントを実施します。
松山で演劇活動されている方をゲストに招き、おはなしします。
12/1(金) 19:30の回 小嶋一郎さん(250km圏内
12/2(土) 11:00の回 佐々木慶さん(World Wide Works
12/2(土) 15:00の回 村山公一さん(パッチワークス


◆会場
シアターねこ

http://theaterneco.main.jp/
所在地:愛媛県松山市緑町1丁目2-1(和光幼稚園跡)
伊予鉄道「大街道駅」「赤十字病院駅」より徒歩5分
シアターねこ

◆料金
予約:1800円
当日:2000円
学生:900円(学生証提示)
小学生以下:無料

シアターねこ劇場支援会員制度対象公演。
会員の方の観劇予約は、シアターねこまでお申し込みください。


◆予約
(1) 予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/yukusue2017

(2) シアターねこ(月曜日を除く10:00~18:00)
電話 089-904-7025
メール neco@sco.e-catv.ne.jp

直接来館して予約を申し込むこともできます。


◆出演
有吉悠佳(ESPエンタテインメント),中西綾香,新菜,松田歩実,森嶌正紀,出井友加里

◆構成・演出
森嶌正紀,出井友加里

◆スタッフ(追加予定)
フライヤー:豆類(イラスト),出井友加里
制作:ティッシュの会,吉見淳代

◆ティッシュの会について
2010年、森嶌正紀と出井友加里によって結成。大阪を中心に活動。俳優が散漫に発した言葉を再構築して作品をつくりあげていく。今公演は、はじめて外部の俳優を加えての創作となる。

[Web] http://tissuenokai.blog.jp/
[E-mail] tissuenokai@gmail.com
[Twitter] @tissuenokai
[Facebook] https://www.facebook.com/tissuenokai/

チラシうら

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今年の夏もみんな暑い暑いと言ってたけれど、その夏も終わりでもうすぐ秋がやって来ます。次は、みんな、冬は寒い寒いと言うのです。「麦藁帽子は冬に買え」と言うけれど、人間はいつもその時その時に必死で、中中、次の準備というのが出来ません。好景気が来れば、永遠に続く好景気というのはないのだからやがて次は不景気がやって来ます。世の流れに波があれば個々の人生にも波があり、その土地にも世間から注目されたり忘れ去られたり、波があるでしょう。まあ、その波を乗り越えて行くのは昔から善く言われるように「歴史に学ぶ」と言う事なのだと思いますが、それが自分自身の環境に当て嵌る場合もあれば、そうでない場合もあります。結局の所、人間が100人いたら100通りの生き方があり、100通りのまあ正解と言うものがあるのだと思います。先祖からの大きな徳に守られている人もあればその人自身が大きな徳を持っている場合もあり、又、小さな徳を少しずつ積み重ねてきた人もあると思います。社会的には恵まれなくても、あの人が喜んで呉れたからそれで一生報われたと言う人生もあるわけで、その意味では人の現世は、魂が肉体を羽織って生きているという気もします。魂の旅として考えれば生きている時間はとても短くて魂が魂としての時間の方が遥かに長いのです。それを基準に考えると本当に大切なものというものの姿が見えてくるような気がします。
2017.8.25 久米

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