2017年08月

2017/8/25 ヘッドライト単独ライブ「1年ぶり」@ZAZA POCKET’S

ヘッドライトというお笑い芸人(漫才師)のファンです。
単独ライブに行って感想を書きたくなったから書きます。


よく笑った。
途中コーナーもあるが1時間?でネタ10本というライブ。ブリッジの音声も漫才(録音)だったりで、その構成におかしみを感じる。なんか漫才に対する執拗さというか。

でも、すっごくノリノリで漫才たのしい!っていうだけでなく、なんかサバサバしたところもありそこがいいと思う。

見始め、というか、見慣れる前に最初のほうでいつも感じるのがツッコミがなんかちょっとピントずれた指摘っぽい、ってことで、あれ?って思うときがある。

だけど、そのズレがズレゆえにすごく面白い!ってことになってるときがあって奥深いな〜と思う。

「財布拾って出てきたのが天使と悪魔じゃなく普通の奴」というネタがあり、なんかわからないけど創作意欲をくすぐられた感じがした。
ベタな設定に対するヘッドライトのやりかた、というのを見れて、好きだった。

ヘッドライトのもっている「こまかさ」は、ああいう「普通とは」に対する考え方に出るのだなとも思った。

テレビで辛いものを食べたり、インスタで食べものをどアップにするクイズをやるのもよいが、
漫才のこと、自分のネタについてなどをガツガツ語るところをもっと見たい。

ブリッジネタの鉄道の駅名も良かったし、歌ネタはやっぱり上手だなと思ったり、どれもすてきだった。たのしい時間を過ごした。

自分にとって好きな笑いがあるから観に行くし、確実に笑わせてもらえるとわかっているから観に行く。

このライブに行くことを、私は結構前からたのしみにしていたし、くらしのなかで、そういうたのしみがもてることは健康につながりそうだし、いいことだなと思う。



超人予備校 第13回本公演『木の葉 オン・ザ・ヘッド』。先日の大阪公演に続き、9月22日よりおこなわれる東京公演にも森嶌が出演します。終了した大阪公演のご感想などがこちらから読めます。→超人予備校『木の葉オン・ザ・ヘッド』ご感想まとめ - Togetterまとめ

★東京公演の予約はこちらから。


公演についての詳細や最新情報は、超人予備校のウェブサイトtwitterをご確認ください。


超人予備校 第13回本公演(東京)『木の葉 オン・ザ・ヘッド』

[東京公演 日時]
2017年
9月22日(金)19:30★
9月23日(土・祝)13:00☆/17:00
9月24日(日)12:00/16:00

★= ゲスト・中西理氏(演劇舞踏批評)と魔人ハンターミツルギによるアフタートークあり
☆= 出演者によるアフタートークあり
※各回開演15分前より、アコースティックユニット「バナナンボ」による生演奏をお楽しみください
・受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。
・全席自由。受付開始より入場整理券を発行します。
・未就学児の入場はご遠慮願います。


[東京公演 会場]
シアターグリーン BASE THEATER
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4
電話 03-3983-0644


[チケット料金]
◆一般 前売 2800円
◆一般 当日 3000円
◆U-22(22歳以下) 1500円
◆高校生 1000円
◆小中学生 500円
(U-22は年齢を証明するもの、中高生は学生証を提示要。)
◆リピーター割引 1500円(半券提示要)


[予約]
◆CoRichチケット!予約フォーム
PC用 https://ticket.corich.jp/apply/82618/011/
携帯用 http://ticket.corich.jp/apply/82618/011/
予約完了後すぐに、自動返信メールが送信されます。URL付きメールの受信を拒否されている方は、設定を解除してください。ticket@corich.jpよりメールをお送りしますので、受信許可設定をお願いいたします。

◆メール予約
cho-jin@hotmail.co.jp
氏名・日時・枚数・券種(一般・U-22・高校生・小中学生)・電話番号をご連絡下さい。
折り返し確認メールをお送りいたします。
※リピーターの回を予約される場合、備考として「リピーター」の旨お知らせ下さい。


[作・演出]
魔人ハンターミツルギ


[キャスト]
日枝美香L / 尾松由紀 / 魔人ハンターミツルギ
上原日呂 (月曜劇団) / ハシグチメグミ(パイのミ)
奥田さぶりな美樹てぃー (IsLand☆12)
中村美咲 / 森嶌正紀 (ティッシュの会)
北野勇作 (劇団★虚航船団パラメトリックオーケストラ)
森世まゆみ / 月亭文都 / リーフレディース
条あけみ (あみゅーず・とらいあんぐる) / 田口哲

[スタッフ]
舞台監督:青野守浩 / 照明:葛西健一 / 照明オペ:鎌江文子
音響:大西博樹 / 制作協力:鉾木章浩(尾崎商店) / 宣伝美術:あまぞん
web制作:山名伸右 / ソウル大臣:アボンボ / 制作:超人予備校




今年の夏もいつもと同じ様に昼間は思考停止になる位、暑い感じです。だからこんな夏に少しだけ、いつもよく言われる「お金があれば幸福か」と言う事について考えてみます。結論から言えば「お金がある方が幸福でしょう」と言う事になってしまいます。でもそれでは身も蓋もないのでもう少し考えると、何よりもお金は人が運ぶものであり、やはり信用のある人の所で、能く動いています。それからやはりある程度 経済的、精神的にストレスの無い所で育った人の方が、幸福度が高い気がします。やはりそこは貧困の負の連鎖で、その負の連鎖を断ち切るのは教育と言う事になるのだと思います。確かにお金を持って不幸になる人も居るのだけれど、多くの場合はお金にその人の器が合ってなくって不幸になる場合で、突然の宝くじとかだと思います。普通のケースはその人の社会での成長とともに収入も増えて地位の高い人にも会うようになり、考え方も身に付いてくるみたいです。すばらしい人が高い地位に着く場合もあれば地位が人を育てる場合もあり、だんだん優秀になっていく場合もあるみたいです。経済は、人間の考えたか、神様が企てたかは判断出来ませんが、ひとつの大きな宗教のようなもので人の人生に大きく関係しているのが現実だなあと思うのです。
2017.7.25 久米

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