2015年07月

ちらりと見たFNSで、AKBの選抜の中にちゅりこと高柳明音ちゃんがいるのが、いとしすぎて、かわいすぎて、ホンワカと元気が、出ました。ほかの誰よりかわいい。世界一かわいいなって思いました。NMBのリクエストアワーに来てほしいという思いもあって、君にヤラレタに投票しました。

本日の稽古風景など


今、開示することはできませんが私達は、触ることのできないことを組み立てるため、腐心する機会を得た。


超人予備校プレゼンツのワンコインシアターを観に行きました↓。

http://www14.plala.or.jp/choyobi/

ぼくは、何か観に行くとき(特に演劇公演は)だいたい直感でしか行きません。
前情報で内容を吟味するのが面倒なので、「タイトル」・「情宣の手法」・「霊感(インスピレーション)」等々を頼りに行きます。
義理もあるのはありますが、自分の価値観では食指が向かないのに義理で時間を頂戴するのはひじょうに申し訳ないと思うし、お互い不幸になって行くだけと思います、 有限ですもの。
貸しがあっても義理だけでぼくの何かに付き合ってくれるならごめん被りたいと思っています。
だから借りは何かのカタチで返して下さい(笑)。

読み返してみたら、批判的だが論理的でなく、いやらしいだけかとも思ったので、パスしていって下さいね。



前置きが長くなりましたが、「ワンコインシアター」は3部構成になっていました。

1部目、超人予備校の俳優たちによって「しろやぎさん」の歌をベースにした短い物語が展開されました。
やぎさんは手紙を食べてしまう性を背負って生きています。"業"と言っていいレベルのもの。
しかし、「何故あなたは出す前の手紙を食べないのか?」という、根本的で皆が通りすがりがちな問題についての提起があります。
結果、「他者と共存する」という現代社会の問題点に対する、ひとつの答えを導きだしていました。

2部目は舞道ダンスシアターのメンバーによる、タップダンスでした。
司会を担当していた、12歳の井上己新君がセンターを取っていました。
皆さんキレッキレのダンスで、観ているだけで体温が2℃ほど上がりました。かっこよかったです。

3部目は、劇団「うそつき」の福井あかねさんとアコースティック楽器のデュエットのチームによる、「ミツカネ堂withバナナ部」による朗読でした。
作品は魔人ハンターミツルギさんが書いたものです。
これがまた、福井あかねさんの声が。
めっちゃ良かったです。
ひじょうにキャラ分けというか、切り替えがパキッとしていて、かつそこにバナナ部の演奏が世界を広げてくれました。

未就学児のちびっ子もたくさん観に来ていましたが、引き込まれているように聞き入っていました。
たぶん、あの子たちの頭の中では、不惑オーバーなぼくにはたどり着けない、不思議でステキ情景が繰り広げられているに違いありません。

もし神龍が現れ「願いを3っつ叶えてやる」と言ってきたらぼくは、「あの子等の頭の中の物語をダイレクトにおれにそそぎ込んでくれっ!」と叫びます。
残り2つは現実主義に基づいた要求をするのは間違いありませんが。

休日のなか日の昼下がりに、ほんとうにワンコインで現実の空間と時間を忘れる体験を、味あわさせてもらいました。




今年の夏は暑い日が続くらしいけれど、今のところ例年よりもまだ涼しい気がします。でもこれから、7月、8月と暑くなって行くのだと思います。日本の季節も夏と冬しかなくて、春とか秋とかはどこかに行ってしまったような気候になってしまいました。昔には、もと春とか秋とかがあって、春はなんとなくウキウキして、秋はなとなく悲しいような気になったものです。今年まだ涼しい気がするのは、みんな節電とかしてマンションとかのクーラーの稼働率が低いからのような気がします。結局人々の生活から季節感を失わせているのは、人々が自ら創り出した便利な生活で、それが本当は豊かな生活を失くしているのだと思います。かつて自然と共に共生していた時代は、夏でも汗のかかない生活に憧れたのだけれど、便利になってクーラーの部屋で汗のかかない生活をやり出すと、今度は、本来汗をかく事によって体温を下げる働きがあるのに、その自律神経を低下させてしまっているのは、本当に豊かな生活なのかは、少し考えてしまう。結果、色々な神経性の病気になったり、それが伏線になって精神的な病気になったりとか、人間の本当の幸福は現代的な便利とは対極の処にあるような気がします。
2015.6.25 久米


いろいろ話をして、立ち上げているところ。
立ち上がらなかったらどうしよう。
いつもの不安。
これに、「やらないといけないこと」がたくさん重なって、

「あ~毎日ぜんぜん楽しくないな~。楽しい瞬間はあるし、最終的に楽しいと思うけど、楽しくない時間圧倒的に長いな~。」って思う。
まあ、なんとかなる。

いろいろしゃべったがまだ整理できておらず、想像しきれておらず、やってみてもおらず。
ルール多くてむずかしい。自分でつくったルールなのだが。
ルールなのか目標なのかなんなのか、そういったこともまだごちゃごちゃっとしている。

複雑に考えすぎてないか?
演劇観てないのに「演劇とは、」みたいな話ばっかしてないか?

こういう自分への問いかけだけ、稽古のあとに思いついて、
あとはもう、あたま停止。めしくってねるしかない。全然悪くない。以上

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