2015年01月

小・中学校で、給食や休みの時間に放送部が音楽をかけたりする風習は日本全国共通の文化なのだろうか。

それを耳にする機会がぼくにはある理由で多めにあり、その選曲について思う。
例えば紅白の司会を務めたあの人気アイドルや、ファッションモンスターや建築作業員の皆さんを洗練させたようなグループなどが、かかっていたりする。
そういったジャンルやアーティストが良いとか悪いと言いたいのじゃなく、それは皆個人的に選択して聴くだろうし、巷でもよく耳にする機会もあると思う。

義務教育のビッグイベントのひとつの修学旅行も、関西なら「パルケエスパーニャ」とかそれ以外の地域なら「ユニバーサルスタジオジャパン」「東京ディズニーランド」などに行く子供らも多いと思う。

ぼくは今の学校制度を肯定してはいないが、公共教育の役割・利点のひとつを挙げるとしたら「多様な知識・体験を得ること」もあると思う。
たとえば、クラシック音楽であったり、民族音楽などは聴く人は聴くが...な音楽で、先に上がったような作品は受動的な態度でもガンガン流れ込んで来る。
むしろガンガン受動的に受け入れているようにも見える。

「未知のもの、馴染みのないもの」にもふれておく、それも人生のわりと早い段階でというのも人間としての引き出しの多さ、豊かさに繋がらんかなあとか思う。
同じ同じ理由で「パルケ・ユニバ・TDL」は行くでしょうきっといずれ、けども原爆ドーム・伊勢神宮・秋芳洞は連れて行かれな一生行かんこも多いんちゃいます。
友だちとの楽しい思い出大事、けどテーマパークは楽しませる仕掛けだらけやから楽しくて当たり前や、けどなんて事ない場所のなんでもない楽しかった思い出って忘れられにくくないですか忘れられなくないです?。

別に行かんでもいいか、聴かんでも生きてけるもんな。

ティッシュの会は、2月10日,11日にウイングフィールドで開催される「C.T.T.大阪事務局試演会 vol.17」に参加します。
それにむけて,『あのころたのしかったね』というタイトルの作品をつくっています。(出演・構成= 森嶌正紀,出井友加里)
出演するのは3組で,上演時間は各組30分以内となっています。
2日間とも終演後に合評会があり,創作者が作品について語り,観客を交えてディスカッションします。

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「C.T.T.大阪事務局試演会 vol.17」

【日時】
2015年
2月10日(火)19:00
2月11日(水・祝)14:00

※開演時間の30分前より受付開始・開場予定


【会場】
ウイングフィールド(大阪市中央区東心斎橋2-1-27 周防町ウイングス6F)
大阪市営堺筋線「長堀橋」駅 7番出口 徒歩3分。御堂筋線「心斎橋」駅 6番出口 徒歩10分。
会場は土足禁止です。脱いだお履物を入れる袋を入口にてお渡しします。


【試演協力金】 
950円


【参加団体】
演劇ユニットチューニングフォーク
三俣婦人会
ティッシュの会



企画・製作 C.T.T.大阪事務局
共催 ウイングフィールド
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◆予約・問い合わせ先、団体プロフィールなど、詳しくは下記ページに掲載されています。
http://cttosk.blogspot.com/2015/01/cttvol17.html


◆予約はティッシュの会でも受付しています。
日時、人数、お名前、ご連絡先をtissuenokai@gmail.comまでご連絡ください。


◆C.T.T.の理念(http://cttosk.blogspot.jp/2010/02/ctt.htmlより)
C.T.T.とは、 「contemporary theater training」の略で、1995年に現アトリエ劇研プロデューサーの杉山準氏によって京都で設立され、現在までに100回以上の上演会が開催されています。 京都でC.T.T.は始まりましたが、現在、名古屋と広島、岡山や仙台にも事務局ができ、それぞれの事務局が主催者として地元で上演会を運営しています。
1.「とにかく場数を踏まないと俳優は上手くならない、でも自分で公演を企画するのは大変。」
2.「演技や演出が実験でき、それを検証する開かれた場が必要なのではないか。」
3.「本公演に先立ち、試演会を行える場があることはいろいろなメリットがあるのではないか。」
4.「演技、演出、戯曲のプレゼンテーションの場が必要なのではないか。」
これらを創作者の負担をできるだけ軽減して提供しようと発想されたのがC.T.T.です。以上が示すように、1.「訓練」、2.「実験とその検証」、3.「(本公演を前提とした)試演」、4.「プレゼン」、という主に4つの機能があり、"work in progress"つまり「完成品のためにいろいろ試している過程」の発表の場とご理解下さい。

えほん『あのときすきになったよ』
タイトルが最高で、読んだことないけどイイなーて思っていました。




今度CTTに参加するのですが、つくる作品のタイトルをすこし似せて『あのころたのしかったね』に決めました。

えほんの中身は、きょう、はじめて読んだけど、やっぱりすごくよかったです。

C.T.T.大阪事務局試演会 vol.17
2015年2月
10日(火)19:00〜
11日(水・祝)14:00〜
ウイングフィールド にて
http://cttosk.blogspot.com/2015/01/cttvol17.html

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