2014年10月

le_marche_de_carpediem

私が運営に携わっている、東成区のアトリエflatがプロデュースする、音楽家高村聡子のパフォーマンスのお知らせです。会場になるCarpediem http://www.carpediem-osaka.jp/jp/は、「大阪の下町にこんな異空間があったのか!?」と驚くばかりのステキ空間です。当日はフリマみたいな催しも行われます。お気軽にお立ち寄りください。

下記の文は今日Twitterに投稿したことの編集前の文です。
もし、Twitterでの投稿も見て下さって、こちらも読んで下ったなら印象は変化しているだろうか。
Twitterは文字数制限があり、投稿する際に自分なりに編集してみた。
私はTwitterでの連投が嫌いなので文字数をオーバーするとそういった工夫を凝らしてみる。
結果うまく伝えられないという可能性はあるが。けれども、この「文字数制限」は好ましく思っています。
制限があるからこそそこに工夫も生まれる余地があると思うから。
人が不老不死みたいなものを手に入れることができたら、きっと生活様式や美学みたいなことに意識を向けなくなるのではと思う。
代わりにさらに高尚な真理みたいなことを追求しだすか。
または底なしの退廃に身をおく事になるのだろうか。
どうという話でもないですけども。



社会の不安・人生の処世術など何でもよいが両極端な意見を私は手に入れることができる。
それはインターネットなどの、実体(責任)のないようなものだけでなく、実際に会う実体を持った人々からも。
そのことについては、実は恵まれていて或いは豊かな状態に身を置いているとも言えるが、自分なりの考えを持つかとか言い出すと価値と対価の天秤に意識をはらい続けるという、けっこう面倒くさい作業をこなすことを余儀なくされると思う。
一途にまたは無批判に盲信に浸りきって行けたら、世の中はもっと魅力的に映るかな。

今日毛虫に刺されまくった。毛虫っていう奴は、本体が死んでても死骸の毛、木の幹や葉に残った毒毛に触れたらしっかり痛み・痒み等を授かる。
死してなお影響力を及ぼすところはアーティストと同義なのではと思う。

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