で、グランフロントで「藤子・F・不二雄展」がやってると知って行ってきた。F熱があがってる。
小学生のころから集めていたてんとう虫コミックスのドラえもんを読み返してみたり。
最近、全集の『SF・異色短編』を全部読んで、やはり『劇画・オバQ』で泣く。

変わらないQちゃん、おとなになってしまった正ちゃん、ってとこに胸が痛くなるが、
正ちゃんの奥さんがQちゃんの大食いを嘆くとこがグサグサくる。
おもしろい 笑えるコマだったりするのだが なんかかわいそうっていうか、泣けてくる。

うまくことばにできないけど、
ごはんをガツガツとたくさん食べる人を見ていたらドヨーンとなってしまう、この気持ちってなんなんだろう?と小さいころから思っていた。

「食べるしか楽しみがない」などと言う人がいるが、それも異様にかなしい。他にたのしみがないなんて、そんなこと言うなよ、と思う。
でも、食べることは大いなる楽しみであるとも思う。
私も、「自分の人生なんて、食べるしか楽しみがない」と、投げやりに思うときがあって(毎日しごとに行くだけ、食べて出して寝て起きるだけのくらし。文化的でないし、知的でないように思えていやになる)、決してそんなことはないと思いたい。食べるだけなんて。
でも、食べなければ生きていけない、それを恥ずかしいと思うなんて。とかとか

おしゃれでおいしい店に行きたいとか、
じょうずに料理をして ちまちま家で食べたいとか、
健康になりたい、痩せたい、とかも思うが、これは人に言えるし恥ずかしくない。

ぜんぶひっくるめて食べることは好き、
だけど 食べることについて、誰かに何か指摘されたらはずかしい。
映画『南極料理人』で「メシ食いに南極に来ているわけじゃないから」みたいなセリフがあるがあれもキツい。たおれそうになる。

もさもさガツガツ食べる人から目をそらしたくなるような感覚、
これはなんなんだろうな~?とずっと思っている。(人だけじゃなく犬とかに対しても思う。ギャル曽根に対しては思わない。)
というか自分がそういう食い方を、いつもしてるんだけど、、、


アホみたいな文章になったが、まだまとめない、
とっちらかって 日々新しく積もりつつ、ずっと頭の中にあるテーマのひとつ