2010年07月

私たちは台本読んでるから「わかってる」けど、
はじめて見るお客さんには「わからん」でしょう、これ
やばいよ、全然、「わからない」よ

というような、かなり基本的な問題に気づく。
まず、これは絶対に「わかる」ようにしていかなければ・・・



※ ここで言う「わかる」とは、続きを読む

今日の稽古終わった。

不安がちょっとだけ減る。

じわじわやっていくしかない。
まだまだ壊すべきところも出てくるだろう。
見えてない点、気付いてない点もあるだろう。

たくさんの細かい調整をして、
じわじわじわじわとやっていこう。



【演出する上での反省】
・調子にのってしゃべりすぎじゃないか?
・ガチガチに説明しすぎ?

・そのくせルールを提示できてない。それで遊べるのか?
・遊ぶって?

・考えることが足りてない。狙って狙って

「ねむるような日」というタイトルは
太宰治の「葉」という作品の中の、
"ねむるようなよいロマンス"
ということばから とっています。
“ねむるようなよいロマンスを一篇だけ書いてみたい。"
という文章から。

「葉」は、「晩年」という作品集に入っています。

晩年 (新潮文庫)晩年 (新潮文庫)
著者:太宰 治
販売元:新潮社
発売日:2005-10
おすすめ度:4.5
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