ティッシュの会

大阪の演劇ユニット

撮影=北村洋


今年の冬は暖冬と言っていたけれど本当に暖冬で、年末年始も3月末から4月上旬の気温で逆にちょっと変な感じです。スキー場は雪不足でかなり困っているそうで大打撃です。やはり暑い時には暑く、寒い時には寒くないと本来、売れるべき物が売れないし、消費に与える影響はかなり大きいです。救急車で運ばれる人も例年よりも格段に少ないそうです。やはりこれだけ暖かいと脳梗塞になったりする人も少ないのでしょう。やはり今年は、今までとは違う何か大きな変化があるのではないでしょうか。サウジアラビアとイランが断交したり、関西だったらホテルがブライダルを切り捨てて宿泊客の確保にシフトしたり、大きな所から小さな所まで選択と集中が進んでいるし、これからもっとこれが進むのだと思います。それは当然私たちのライフスタイルにも変化を及ぼすだろうし、常識というものも変えるかも判りません。私たちの持っている道徳観というのも変わるのだと思います。これから産まれてくる人や、今すでに産まれている子供たちは、男性上位の社会を知らないかも判らないし、王将の坂田三吉の小春さんの事をビックリするんじゃないかと思ったりするんです。
2016.1.5 久米

この公演は終了しました。写真映像を公開しています。

ティッシュの会は、C.T.T. SELECTION 2016 in OSAKAに出演します。2015年2月の試演会を経て、C.T.T.大阪事務局から声をかけていただきました。
上演するのは、『あのころたのしかったね』(出演・構成= 森嶌正紀,出井友加里)という作品です。
参加する全4団体の上演のあと、合評会があります。また、2日目にはシンポジウム「21世紀に於ける民間劇場の在り方」が開催されます。
[チラシおもて面:PDF]
[チラシうら面:PDF]


■日時
2016年
1月23日(土) 18:30開演 (18:00開場)
1月24日(日) 13:00開演 (12:30開場)



■会場
ウイングフィールド
大阪市中央区東心斎橋2-1-27 周防町ウイングス6F
地下鉄堺筋線「長堀橋」駅 7番出口 徒歩3分。御堂筋線「心斎橋」駅 6番出口 徒歩10分。
会場は土足禁止です。脱いだお履物を入れる袋を入口にてお渡しします。


■上演協力金
1500円(予約・当日共通)


■出演団体
World Wide Works 【愛媛・松山事務局推薦団体】
八津田茂(元佐野洋子)【大阪】
カウパー団【大阪】
ティッシュの会【大阪】


■予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/cttosk


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★シンポジウム開催:21世紀に於ける民間劇場の在り方
21世紀に於いて、民間劇場はどんな役割を担うべきでしょうか。
全国各地で展開されている様々なアートフェスティバルは、アートの枠組みを大きく変えつつあります。そんな中、一つの場所に留まり、貸し館を中心に行う小劇場はまだまだ多いようです。
単なる箱であることから抜け出し、舞台芸術の更なる発展を担う場として、民間劇場はどういった未来を描けるのでしょうか。
各地域で活躍する劇場関係者をお招きし、民間劇場の在り方を探る中で、各地域の演劇事情についても触れていきます。
作り手も観客も、自分の居場所を相対的に見つめ直す機会になるでしょう。

【日時】2016年1月24日(日) 16:30~18:00
【入場料】500円(セレクション半券をお持ちの方は無料)
【ご予約】シンポジウムのみの予約も可。https://www.quartet-online.net/ticket/cttosk
【ゲスト】大和田忍(ナンジャーレ/名古屋),杉山準(アトリエ劇研/京都),鈴木美恵子(シアターねこ/愛媛)
【司会】伊藤拓也(C.T.T.大阪事務局代表/演出家/吹田)

2016/1/22 追記
ゲストとして、出演を予定していた福本年雄さんが、体調不良により出演できなくなりました。
http://cttosk.blogspot.jp/2016/01/124.html


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お問い合わせ(C.T.T.大阪事務局)
E-MAIL cttosk@gmail.com
電話 090-9854-2295


企画・制作 C.T.T.大阪事務局
共催 ウイングフィールド
協力 C.T.T.松山事務局 C.T.T.京都事務局 C.T.T.名古屋事務局


C.T.T.大阪事務局 公式BLOG: C.T.T. SELECTION 2016 in OSAKA http://cttosk.blogspot.com/2015/12/ctt-selection-2016-in-osaka.html




今年は、暖冬であると言いますが、11月も終わりなのに、まだまだ暖かいです。今までにも暖冬と言って、とても寒い冬もありましたから、終ってみるまで判りません。やはり、自然は、人の知恵や想像を越えていますから、自然に寄り添うしかないのだと思います。フランスのテロでいよいよ世界は戦争なのだと思います。9.11そしてフランスのテロ、この流れは、後に歴史的に考えると第3次世界大戦という事なのだと思います。やはり世界には武器商人というのが存在していて、それが各国の政治家とつるんで紛争を起しているのだと思います。ある面では、今回の事件で第3次世界大戦へと進む形は、戦争屋の最終段階で、これでみんなボロボロに傷ついて、真の意味の平和が訪れるのかも判りません。そうやって武器商人というのは世の中から退場して行くのだと思います。"金持ち喧嘩せず"で不況が続いて、人々の生活が行き詰まり貧しくなって行くと必ず戦争になり、好景気で人々の生活が豊かな時代には戦争というのは起きません。戦争というのは、経済格差と著しい貧困が引き起す人間の悲しい必要悪なのかも判りません。豊かさとは何か考える時代のような気もします。
2015.11.25 久米




ちょっと涼しくなって来たら、暖かかったり、気候は一進一退を繰り返しながら秋から冬へと向っています。自然がそうなら、世の中はとても大きな曲り角に来て居て、ドイツのフォルクスワーゲンとか、三井不動産や旭化成の事とか できごとが大き過ぎて、本体が消えてしまいそうな事が起きています。これは、以前、証券業界で起きた顧客への利益着け換えに似ていると思います。その後、証券不況で飛ばしとかで山一証券とか倒産したし、業界全体が沈みました。でも、今起きている現象は業界を越えて社会全体で起きている事で、不況の中、一部の優良と言われる企業は、業績が良いと言われていたが、実はそれには、こんな事が隠されていて、上げ底だったとか、みんながごまかしをやっていて、優良企業と呼ばれるほとんどの企業が社会的信用を失って行くような事が起きて来るかも判りません。そして一度、みんなが大切なものを失った事に気づいて、色々な事や物が再生されて来るように思います。昔、矜恃に生きた企業戦士や、職人たちの心が、そこから取り戻されて来るように思います。破壊と創造で、このまま社会が進んで行くようでは、寂しい社会になるような気がします。
2015.10.25 久米






今年の秋は、例年よりも早いように思います。世の中がどうあれ、時は流れて季節は変わります。参議院で安保法制が通過し、マイナンバーというのが突然出てきたりしても、庶民は、今の時代の今のこの時を生きて行くしか無くて、中小企業、零細企業のほとんどすべてが今の時点では、良い所は無くて、横向きあるいは、下向きだそうです。ほんの少し前までは、僅かですが上向きというのもあったそうです。これからの庶民の生活というのは、大変だと思います。そして、多くがそうですが、庶民がお客さんの商売も大変だと思います。自分の個性と特性を考え、そして地域の特性、気質を考えて、この地でどうやって、自分を店を生かして行けるかというのを考えて、この隙間を信じて進んで行くしか道は、無いのだと思います。そして、その結果というのは神様だけが知っていて、つまり、やってみなければ判らないのだと思います。いつの時代も生きて行く気さえあれば何らかの形でなんとかなるもので、着地点というのは自分の想像出来ない所にある事もよくある事です。同じ位置に立って居ても、信じる人と信じる事の出来ない人では、結果が大きく異なるものです。ここは、未来の自分がどうなっているのか楽しむというのもひとつの方法だと思います。
2015.9.25 久米






台風も大阪はそんなに雨が降らなくて、思ったりも良かったです。夏も終わったという感じで、色々な所に秋の気配が感じられます。寝屋川の中学生の殺された事件も、ある意味変質者というのは、昔からいたのだろうけれども、ストレスのかかる組織とか、希薄な人間関係がそれを助長している面もあるだろうし、今の社会は一度失敗すると敗者復活の難しい社会になってしまったというのが、大きいのだと思う。弱者でも生きていける社会の糊代というのが無くて、いかに最小限の投資で最大限の成果を得るかという究極の効率を求めた結果の社会の姿だと思います。だから、商店街は衰退し、街から個人経営の店というのが消えていくのだと思います。でも、ここまで来たら時間は掛かるだろうけど、逆に個人の店が見直されて、出て来るのだと思います。よく地域の見守りと言うけれど、地域から個人の店が消えて、大手のチェーン店にほとんどなってしまい、地域で商売している人は生きて行けなくなって消えてしまっているのだから、それだけ求めても地盤が崩壊しているから無理と言う話です。経営する人もそうだろうけれど社会全体の意識というのも、街の姿を変えていく大きな要素だと思います。ここまで社会が来たのだから、あとは逆に戻る力が大きく働くのだろうなあと思います。
2015.8.26 久米



この公演は終了しました。当日の写真を公開しています。
オモテ


ティッシュの会による哀愁と歓びのディナーショー。会場は、玉造のパンと洋食のお店「トロイカ&リビエラ」。形を変えながら40年以上続く名店には、店主と、訪れた客の歴史があちこちに残っている。店そのものがショーなのだ。“演劇は、生活人の為にある。”



▼日時
2015年9月5日(土)18:00開演


▼会場
トロイカ&リビエラ
大阪市天王寺区玉造元町3-22
JR・地下鉄玉造駅から徒歩5分「玉造日之出通り北商店街」内
tel. 06-6768-4388
Google Map


▼料金
2800円(食事つき・完全予約制)
◎事前のご予約が必要です。当日券の発行は予定しておりません。


▼ご予約・お問い合わせ

(受付終了しました。ティッシュの会への連絡は下記メールアドレスまで)
tissuenokai@gmail.com


お名前、人数、電話番号、住所(チケット発送先)をご連絡ください。
◎メールは、こちらからの返信をもって予約完了とします。24時間以内に返信がない場合、お手数ですが再度ご連絡ください。上記アドレスからのメールをお受け取りいただけるよう、受信設定の確認をお願いいたします。
◎お席には限りがあります。先着順に受付をおこない、定数に達した場合、予約をおことわりすることがあります。


▼お支払い
お席のご用意ができましたら、銀行振込にて料金のお支払いをお願いします。振込先などについては予約受付時にお知らせします。振込による事前のお支払いが困難な場合は、ご相談ください。


▼出演
森嶌正紀,出井友加里,ビネマトウ,虎頭加奈 ほか


▼構成
森嶌正紀,出井友加里


▼写真撮影
北村洋(日本映画撮影監督協会)


▼宣伝美術
松本久木

撮影=北村洋
撮影=北村洋
撮影=北村洋

プロフィール

2010年、森嶌正紀と出井友加里によって結成。大阪を拠点に演劇活動をおこなっている。テキストを用いず、俳優が散漫に発した言葉から作品を構成していく手法が特徴。サイケデリックな演劇を目指す。だらだら喋る作風。

活動歴

自主公演

その他

個人の活動

森嶌

  • 2017年11月 三俣婦人会『ゴン駄々吉 第一回生前葬』出演
  • 2017年6月,11月 超人予備校『木の葉 オン・ザ・ヘッド』出演
  • など

出井

ソーシャルアカウント




梅雨明けしてからが湿度の高い日が続いていますが、これからが夏本番です。不景気の夏、どうかなと思います。店の近所の高校生が来て、たくさん話をしていきました。彼の将来の夢は、パイロットになる事でそれも民間機よりも戦闘機が良いらしくて、防衛大に行くか、いきなり自衛隊に入ってパイロット養成のコースに行くか、考えているらしく、とにかく空を飛びたいらしい。彼の行っている高校は京都の進学校で、京大とかにたくさん進学する高校らしくて、彼も頭が良さそうで、沖縄が軍事的にいかに重要かとか、中国の脅威とか、ロシアの歴史的な狡賢しこさとかを熱心に話してくれた。これから、国にお金が無くて、福祉の面や、国公立大の補助金を削るという方向で動いていて、特に国公立大では理系に予算を回して、文系の方は私立大に任して、理系優先にやって行こうという事らしいけれど、そもそも何が本当に役に立つかというと誰も判らない。確かに理系的・工業的な事の方結果が判りやすく、実利に結びつき易い、けれど、もっと大きな発展をするためには、哲学が必要な気もするし、それでは、それを何時誰が教えるのだろうか
2015.7.25 久米



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