【今後の情報】
2017/8/13 出演者の募集を締め切りました。ご応募ありがとうございました。
2017/9/22-9/24 超人予備校『木の葉 オン・ザ・ヘッド』@シアターグリーン BASE THEATERに森嶌が出演します。
2017/12/1-12/2 ティッシュの会『ゆくすえ』@シアターねこ(愛媛県松山市)




時折寒い日もありますが、日々春に向っている感じです。人間はどうあれ、時間は進んでいます。本当の所は、時間は進むものなのかどうか判りませんが、一応、そういう事にしておきます。先日、26年前にアルバイトしていた女性がやって来ました。当時18才で女の子という感じですが、今44才、女性という感じです。でも話をするとその時のお互いの気持ちの感覚で同窓会に行ったような気分になりました。現在、離婚して、3人の子供の母親です。やはり26年間には、みんな色々な事を経験しています。最後は同じ空気を吸っているのが耐えられなくなったと言っていましたが、空気はつながっていますから、ニューヨークの空気もこの辺の空気もどこかで連続しているとは思うのですが、そんな問題では無いようです。でもそうやって生きて行く決断をしたのですから、あとは進むだけです。先日来店したお客さんは、ホスピスをしていてどうも死に方は、その人の生き方のような気がすると話していました。同じような話を近所のお医者さんからも聞きました。どうやら知る人だけが知る万則というのがありそうです。不思議ですね。というわけで又待ってるよ、かをりちゃん。
2016.2.25 久米




昨年11月に私がお世話になった、劇団「超人予備校」の主宰、魔人ハンター・ミツルギ氏のサイドプロジェクト「みつかね堂withばなな部」の紙芝居作品です。
ぜひご鑑賞してみて下さい!



“ 私ハンターが天王寺動物園でやってる
『ペンギンは空をめざす』
の第一話をパワーポイントで動画にしてもらいました。
10分23秒ほど暇なときに観てください。         
                   "                                          






























先日の試演会に来てくださった方と後日、鑑賞した感想含めいろいろとお話を伺う機会を得た。
印象的なワードとしては「小劇場は衝撃場」ということだった。

小劇場は「衝撃場であるべき」という、きわめて昭和的な喩えでありつつ、そうでなければ存在意義も根底から問われているだろうという意見。
ならばお金と時間どこ行った?てことかなと、という鋭い(ちくりと)意見を頂いた。

じっさい全て知らないけど、シーンは必ずしも盛り上がっていると自分は思えてないし(余暇の過ごし方アンケート取って、観劇をいったいどれくらいの人が挙げるだろうか)一時間なり二時間なりを拘束され、ある程度の教養も場合によっては必要とされそして観客としての力量も試されていることも有ろうかの観劇という一種のレクリエーション。

ある人にとってはライフワークまたはライフそのもの。

価値変換のきっかけになるもの、常識を問い直すもの「だけ」でもないだろうが、テレビ番組ですませられるものタレントさまがやっていることを敷居の高い劇場で再生産する意味は、ぼくにはないと思う。
かといって放送禁止故要修正ものばっかり並べ立てられて、しんどい気分になっていくのも・・・・。
バランス難いしいですのう。


どうやったら様々なプロフ欄、自己紹介のの4番目くらいに「観劇」なんだったら「劇作」って記入する人々が10倍に増えるだろうか。
ぼくの肌感覚としては、10倍増でも割合にすると余暇に趣味などを持つ人の2%程度かなと思ってる。
たとえそのくらいでも増えればより社会が「豊か」になるとちょっぴり信じてるし信じたい。


※画像は三代目ハムスター(みぃちゃん)です。NEC_0052




暖冬かと思えば突然寒くなったり、自然はいつも人智を越えています。人の能力はいくら優れていても自然の力には適わないだろうし、寧ろ、その力と共存して生きて来た歴史と言えるだろうと思います。私たちの学生時代”頭が良い”だとか言っていたけれど、それは走るのが速いとか、跳躍力があるとかと同じ事で、それだけではあまり役に立たなくて、それを活かしてどうするかという事の方が重要でそれを活かせなかった人はただの成績優秀者で終りで、それはそれで良いことなのだけれど、やはり人間は社会の役に立ってなんぼな訳で、学校の学習だけではその人の本当の能力は開花しないみたいなのです。それは私が社会を眺めていて思う事なんですが、本当の能力は総合力で、人とのコミュニケーション能力や思いやりや忍耐力、すべての力を総合して、色々な研究や事業も開花するのだと思うのです。あるカレンダーに、徳とは、知と信念とそれを支える忍耐力であると書いてありました。まさしく、言い当てていると思いました。そんな訳で日々徳を身に付けたいと思いながら仕事をするのだけれど、いざやり始めるとすべて忘れて、ただ必死に動くだけです。でも人が動くと書いて働くだから、それで良いのかもとちょっと思ったりするのです。
2016.1.25 久米

ぼくの尊敬する人のひとり、あるギタリストが前にこんなことを言ってまし た。

松本人志さんが、ダウンタウンがまだ売れかけだしていた頃、彼等は批判的な 視点・言動によって人気を博していった。
当時「お笑い芸人」は社会的認知度がまだまだ低く、マイノリティ(メディア 上の)言わば「弱者」な立場だった。
だから批判力・反骨精神を持ち得たし、それが小気味よく民衆の支持を得て いった。
またそのことを意識的に行っていたのでは。

しかしその頃からすでに三十年近く経つ現在、 tvを一日つけたら「お笑い芸人さん」の顔を見ないですます方が難しいし、高額納税者番付に入っている方もいるし、アナウン サーとご結婚されている方もおられる。
「お笑い芸人」は完全に社会的地位を築き、今や強い影響力を持った「強者」 に転じているのではないか。

そのことに無神経または鈍感な、一部の「芸人さん」が素人であったり、マイ ノリティな人たちをイジったりするのは、もう完全にイジメの構図になってい るのでは。

ひるがえって、マツコ・デラックスさんは自分の帯番組などで、様々な倒錯 者・オタク・マニア等を取り上げ番組内で紹介しているが、彼等に対する一定 の敬意をはらうことを怠っていない。
そこが、彼女(彼?)の上品であり知的なところではないかと。
それはトランスジェンダーの人々が、まだまだ社会的認知を受けているとはいえない時代背景のおかげか、または次元の高い判断力を持った人たちが出だし た兆しなのか。

という話をいつかに聞いて感銘を受けてたので、思い出し思い出しここに記しました。NEC_0125-1


C.T.T大阪セレクションにお越しくださった皆さん、ありがとうございました。
事務局、関わってくださったスタッフの皆さんありがとうございました。
同じ舞台に立ち、一つの空間をともに作り上げた参加団体の皆さん、
ありがとうございました。
この機会に感謝いたします。images-19

この枠組みが、時間がかかっても広がって行くことを望んでいます。
これからもよろしくお願いします。

撮影=北村洋


今年の冬は暖冬と言っていたけれど本当に暖冬で、年末年始も3月末から4月上旬の気温で逆にちょっと変な感じです。スキー場は雪不足でかなり困っているそうで大打撃です。やはり暑い時には暑く、寒い時には寒くないと本来、売れるべき物が売れないし、消費に与える影響はかなり大きいです。救急車で運ばれる人も例年よりも格段に少ないそうです。やはりこれだけ暖かいと脳梗塞になったりする人も少ないのでしょう。やはり今年は、今までとは違う何か大きな変化があるのではないでしょうか。サウジアラビアとイランが断交したり、関西だったらホテルがブライダルを切り捨てて宿泊客の確保にシフトしたり、大きな所から小さな所まで選択と集中が進んでいるし、これからもっとこれが進むのだと思います。それは当然私たちのライフスタイルにも変化を及ぼすだろうし、常識というものも変えるかも判りません。私たちの持っている道徳観というのも変わるのだと思います。これから産まれてくる人や、今すでに産まれている子供たちは、男性上位の社会を知らないかも判らないし、王将の坂田三吉の小春さんの事をビックリするんじゃないかと思ったりするんです。
2016.1.5 久米

この公演は終了しました。写真映像を公開しています。

ティッシュの会は、C.T.T. SELECTION 2016 in OSAKAに出演します。2015年2月の試演会を経て、C.T.T.大阪事務局から声をかけていただきました。
上演するのは、『あのころたのしかったね』(出演・構成= 森嶌正紀,出井友加里)という作品です。
参加する全4団体の上演のあと、合評会があります。また、2日目にはシンポジウム「21世紀に於ける民間劇場の在り方」が開催されます。
[チラシおもて面:PDF]
[チラシうら面:PDF]


■日時
2016年
1月23日(土) 18:30開演 (18:00開場)
1月24日(日) 13:00開演 (12:30開場)



■会場
ウイングフィールド
大阪市中央区東心斎橋2-1-27 周防町ウイングス6F
地下鉄堺筋線「長堀橋」駅 7番出口 徒歩3分。御堂筋線「心斎橋」駅 6番出口 徒歩10分。
会場は土足禁止です。脱いだお履物を入れる袋を入口にてお渡しします。


■上演協力金
1500円(予約・当日共通)


■出演団体
World Wide Works 【愛媛・松山事務局推薦団体】
八津田茂(元佐野洋子)【大阪】
カウパー団【大阪】
ティッシュの会【大阪】


■予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/cttosk


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★シンポジウム開催:21世紀に於ける民間劇場の在り方
21世紀に於いて、民間劇場はどんな役割を担うべきでしょうか。
全国各地で展開されている様々なアートフェスティバルは、アートの枠組みを大きく変えつつあります。そんな中、一つの場所に留まり、貸し館を中心に行う小劇場はまだまだ多いようです。
単なる箱であることから抜け出し、舞台芸術の更なる発展を担う場として、民間劇場はどういった未来を描けるのでしょうか。
各地域で活躍する劇場関係者をお招きし、民間劇場の在り方を探る中で、各地域の演劇事情についても触れていきます。
作り手も観客も、自分の居場所を相対的に見つめ直す機会になるでしょう。

【日時】2016年1月24日(日) 16:30~18:00
【入場料】500円(セレクション半券をお持ちの方は無料)
【ご予約】シンポジウムのみの予約も可。https://www.quartet-online.net/ticket/cttosk
【ゲスト】大和田忍(ナンジャーレ/名古屋),杉山準(アトリエ劇研/京都),鈴木美恵子(シアターねこ/愛媛)
【司会】伊藤拓也(C.T.T.大阪事務局代表/演出家/吹田)

2016/1/22 追記
ゲストとして、出演を予定していた福本年雄さんが、体調不良により出演できなくなりました。
http://cttosk.blogspot.jp/2016/01/124.html


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お問い合わせ(C.T.T.大阪事務局)
E-MAIL cttosk@gmail.com
電話 090-9854-2295


企画・制作 C.T.T.大阪事務局
共催 ウイングフィールド
協力 C.T.T.松山事務局 C.T.T.京都事務局 C.T.T.名古屋事務局


C.T.T.大阪事務局 公式BLOG: C.T.T. SELECTION 2016 in OSAKA http://cttosk.blogspot.com/2015/12/ctt-selection-2016-in-osaka.html




今年は、暖冬であると言いますが、11月も終わりなのに、まだまだ暖かいです。今までにも暖冬と言って、とても寒い冬もありましたから、終ってみるまで判りません。やはり、自然は、人の知恵や想像を越えていますから、自然に寄り添うしかないのだと思います。フランスのテロでいよいよ世界は戦争なのだと思います。9.11そしてフランスのテロ、この流れは、後に歴史的に考えると第3次世界大戦という事なのだと思います。やはり世界には武器商人というのが存在していて、それが各国の政治家とつるんで紛争を起しているのだと思います。ある面では、今回の事件で第3次世界大戦へと進む形は、戦争屋の最終段階で、これでみんなボロボロに傷ついて、真の意味の平和が訪れるのかも判りません。そうやって武器商人というのは世の中から退場して行くのだと思います。"金持ち喧嘩せず"で不況が続いて、人々の生活が行き詰まり貧しくなって行くと必ず戦争になり、好景気で人々の生活が豊かな時代には戦争というのは起きません。戦争というのは、経済格差と著しい貧困が引き起す人間の悲しい必要悪なのかも判りません。豊かさとは何か考える時代のような気もします。
2015.11.25 久米

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2015/12/12 チームM RESET公演

ゆきつん(東由樹さん)
ゆきつんかわいい。いやし系。しゃべったらノボッとしてる。客に何か聞き返してたとき、少しぶっきらぼうに見えたけどそれはそれでよかった。今日は新しいポジションだったそう。ユニット曲すべてのセンターを経験するのが目標らしい。


あんちゅ(石塚朱莉さん)
あんちゅのイタいとも思われそうなキャラクターが私はとても好き。でかい声でガンガン前に出てきてほしい。パフォーマンス中の表情が豊か。すでに、NMBのコメディエンヌと思って見てる。


みぃーき(鵜野みずきさん)
今日はじめて生で見た。いちばん背が高い。抑えずに空回ってほしい。


あーぽん(沖田彩華さん)
安定感がある。Must be nowセンター 自信をもって踊ったり仕切ったりしてるところが好き。よく、後ろのほうも見えてますよ、と言ってくれる。


れなぴょん(川上礼奈さん)
いつもと違う口紅にしただけで百花から「唇ぷるぷるにすんな」などと言われていた。そういういじられかた当たり前になっているが、いつもちゃんとかわいいし、ちゃんとしっかりアイドル。


ももか(木下百花さん)
みるるんとか選抜クラスのメンバーを観てたら、自分のかわいさアピールがすごい(いい意味)と感じるが、ももかはそれとは違うやりかたで視線をくぎづけにさせてくれる。しんみり曲、かっこいい曲、たのしい曲の、表情の変え方があざやかで、観てて一番たのしい。ちょっとしたことでもちゃんとつっこんでくれる。


りなっち(久代梨奈さん)
テスト休み中とのこと。自分の視力ではほくろまで見えなかった。


りぃちゃん(近藤里奈さん)
あーぽんのえいさーほいさーをちょっといじってるとこがうける。百花とりぃちゃんがいたらMCだいたいおもしろい。今年の漢字きかれて「無」。


さららん(武井紗良さん)
がっつりツインテールが超似合ってる。見つけやすい。みおりんとかもそうだけど、踊りがでかいというか特徴的で目立つ感じがした。


あいりちゃん(谷川愛梨さん)
ポジションのことはくわしくわからないけど、りぃちゃんとあいりちゃんの組み合わせいいなあと思って見てた。


れいちぇる(中野麗来さん)
みるるんやふうちゃんがいない中で観ると若々しくて顔立ちがはっきりしているかわいさなのがわかった。前からあんまりおもしろいことを言う印象がなかったけど、B2におけるあんたんのように、仕切りの役割で成長していく人なんだと思うので見守る。ダンス中に他のメンバーが変なことしてたら、かわいい顔でおどろくポーズっていうのが定番としてある気がするけど(なぎちゃんとかがよくやってるような)、百花を見て「固まる」というリアクションを今日やってて、ちょっとおもしろかった。


めぐみん(松村芽久未さん)
今年の漢字は「昇」とのこと。昇格したから。


まおきゅん(三田麻央さん)
いつもにこにこしてて楽しそう。まおきゅんはTwitterに書いてたようにいっしょに活動してる他のメンバーのことをかわいいな〜と思っているのが伝わってきてそれが好き。まおきゅんのことをアイドルとして見たことなくて、それはアイドルらしくないからでも、アイドルとしての能力がないと思ってるからでもなく、圧倒的にこっち側の人ととして見ているから。かわいいアイドルに囲まれて幸せそうにいっしょに活動してる人みたいな。勝手に身近に感じている。


さえぴぃ(村瀬紗英さん)
華がある。


あやてぃん(森田彩花さん)
見分け方は百花以外で髪の毛が明るい人。今年の漢字は「若」で、20歳にしては元気だと言ってたけど、たしかにまたぎ出演して連続で公演に出たりしてタフなイメージ。


ゆいちゃん(柴田優衣さん)
一番新人だけど昔からAKBにいそうなルックスで、初々しいけど馴染んでた。

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