◼︎パッチワークス4都市ツアー「∩(積集合)」にティッシュの会として参加します。
2018年
6/24(日)高知 蛸蔵
7/1(日)松山 シアターねこ
7/15(日)大阪 ウイングフィールド
7/22(日)広島市内(後日発表)



朝晩は少し涼しくなって秋の気配を感じる様になりました。この感じるというのが重要で、スマホで何もかも調べていると感じる事から導かれる自分自身の勘というのが失われてしまうのではないかと思ってしまいます。でも、その昔、テレビが普及した時には「テレビばっかり見ていたら何も考えなくなってしまう」と心配されたけれど、多くの場合そんな事は無くて、みんな日々考えながら苦労して生きています。だから今のみんなスマホばっかり見ている状態も、そんな大した事ではないのだと思います。人間の歴史の中でのちょっとした出来事でしかないのでしょう。今、腰に刀を差している人はいないし、バブルの時のあの大きな携帯電話を持っている人も居ません。だからこの先、スマホを見て歩いている人も居なくなるのだと思います。生活が変化しても人の幸福への想い方は今も昔も同じで「こんな感じが幸福です」というそのイメージは、ひょっとしたらあまり差が無いのではないでしょうか。健康で気持ち良く働けて、そこそこの収入があり、自分を理解してくれる人に恵まれていて、自分も周りの人を理解している。「終りよければすべて良し」と言うけれど、そうなる様に最期に向けて進んでいるのだなあと思います。
2017.9.25 久米


*月*日に*山小屋近くの山道で、スタックしてひっくり返っていた、**に乗っていたものです。
あの時、名前をお伝えするのを忘れており、たいへん失礼いたしました。

その節はありがとうございました。

あの後、無事にx町で待つ友人に合流することができました。
あの時点で、一度警察に事故報告が上がっていないか連絡していたそうで、もう少し連絡が遅ければ捜索願いを出されるところでした。
当初の予定では、yx市まで出てab道を渡りa'〜b'経由で戻る予定でしたが、大きく予定を狂わせてしまったので
、知り合いのカフェで泊めてもらい結局、翌日に来た時と同じy島を抜けて大阪へ戻りました。

しかし、それはそれで楽しい時間をすごせたので良かったのではと、思いのほか盛り上がり「スーパー林道って書いてあったら普通入らへんやろ?!」とか友人たちには大分、いじられましたが、笑い話で済んで良かったと落ち着きました。

実は私は、以前も*山に来たことがあるのに、恥ずかしながらスーパー林道が日本有数のオフロードとは知らず、今回迷い込んだときにはそのうち舗装道路に出るだろうくらいの気持ちでいたので(前に来たことがあるから大丈夫やろ?)と慢心していたと反省しました。
カフェの知人はxxに移住して長くスーパー林道のことや、山のことを我々よりも当然知っていて、やはりゾッとするような話も聞かされました。
運が良かったのと、ほんとうに、***さんたちが居てくれて助かりました。

ただ逆に友人たちはスーパー林道に対する憧れというか、入りたいという思いに火がついたようで、来年、xx県内でモトクロスをレンタルして行ってみようぜ。
みたいな話になってきました。
来年のことなので、どうなるかはわかりませんが、もし行ったら*山小屋にも立寄りたいと思うので、その時はよろしくお願いします。

お礼の品を送らせていただきます
奥さまにもよろしくお伝えください。7E19609A-5C48-41CC-BA14-81EB52303256

三俣婦人会 2回目の公演『ゴン駄々吉 第一回生前葬』に、ティッシュの会の森嶌が出演します。
予約はこちらから。

公演についての詳細、最新情報は、三俣婦人会のウェブサイトtwitter(@mitsumatafujin)をご確認ください。



三俣婦人会 2回目の公演
『ゴン駄々吉 第一回生前葬』

◆脚本・演出
ゴン駄々吉

◆出演
大沢秋生(ニュートラル)
岡田望(劇団劇光族)
森嶌正紀(ティッシュの会)
ゴン駄々吉

※各回スペシャルゲスト あり


◆日時
2017年
11月18日(土)17:30/20:00
11月19日(日)12:30/15:30/18:30

全5ステージ
各回開演の30分前より受付・開場を予定しております。


◆会場
千日亭
大阪市中央区千日前1-7-11 上方ビル3階(トリイホール下の階)


◆料金
前売予約 1800円
当日 2000円


◆予約
①予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/seizenso?m=0ggifbe

②メール
mitsumataticket@gmail.com
日時、枚数、お名前、お電話番号をお知らせ下さい

世界劇団二本立て三都市ツアー「さらばコスモス/鼓動の壷」の
愛媛公演のアフタートークイベントに、出井がゲストとして参加します。
出井が参加するのは11月4日(土)13時の回の終演後です。

公演についての詳しい情報は、世界劇団のウェブサイトtwitter(@worldtheatermat)などをごらんください。

『さらばコスモス』『鼓動の壷』

脚本・演出:本坊由華子

【愛媛公演】平成29年度県民総合文化祭公募事業
2017/11/3(金)19:00~
2017/11/4(土)13:00~/19:00~
2017/11/5(日)13:00~
※開場は開演の30分前

会場:
シアターねこ(愛媛県松山市緑町1-2-1)

プレイガイド:シアターねこ・愛媛大学生協・DUKE
問合せ:tel:090-2789-2479(制作)/mail:sekaigekidan@gmail.com
http://worldtheater.main.jp/?p=693

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今年の夏もみんな暑い暑いと言ってたけれど、その夏も終わりでもうすぐ秋がやって来ます。次は、みんな、冬は寒い寒いと言うのです。「麦藁帽子は冬に買え」と言うけれど、人間はいつもその時その時に必死で、中中、次の準備というのが出来ません。好景気が来れば、永遠に続く好景気というのはないのだからやがて次は不景気がやって来ます。世の流れに波があれば個々の人生にも波があり、その土地にも世間から注目されたり忘れ去られたり、波があるでしょう。まあ、その波を乗り越えて行くのは昔から善く言われるように「歴史に学ぶ」と言う事なのだと思いますが、それが自分自身の環境に当て嵌る場合もあれば、そうでない場合もあります。結局の所、人間が100人いたら100通りの生き方があり、100通りのまあ正解と言うものがあるのだと思います。先祖からの大きな徳に守られている人もあればその人自身が大きな徳を持っている場合もあり、又、小さな徳を少しずつ積み重ねてきた人もあると思います。社会的には恵まれなくても、あの人が喜んで呉れたからそれで一生報われたと言う人生もあるわけで、その意味では人の現世は、魂が肉体を羽織って生きているという気もします。魂の旅として考えれば生きている時間はとても短くて魂が魂としての時間の方が遥かに長いのです。それを基準に考えると本当に大切なものというものの姿が見えてくるような気がします。
2017.8.25 久米

2017/8/25 ヘッドライト単独ライブ「1年ぶり」@ZAZA POCKET’S

ヘッドライトというお笑い芸人(漫才師)のファンです。
単独ライブに行って感想を書きたくなったから書きます。


よく笑った。
途中コーナーもあるが1時間?でネタ10本というライブ。ブリッジの音声も漫才(録音)だったりで、その構成におかしみを感じる。なんか漫才に対する執拗さというか。

でも、すっごくノリノリで漫才たのしい!っていうだけでなく、なんかサバサバしたところもありそこがいいと思う。

見始め、というか、見慣れる前に最初のほうでいつも感じるのがツッコミがなんかちょっとピントずれた指摘っぽい、ってことで、あれ?って思うときがある。

だけど、そのズレがズレゆえにすごく面白い!ってことになってるときがあって奥深いな〜と思う。

「財布拾って出てきたのが天使と悪魔じゃなく普通の奴」というネタがあり、なんかわからないけど創作意欲をくすぐられた感じがした。
ベタな設定に対するヘッドライトのやりかた、というのを見れて、好きだった。

ヘッドライトのもっている「こまかさ」は、ああいう「普通とは」に対する考え方に出るのだなとも思った。

テレビで辛いものを食べたり、インスタで食べものをどアップにするクイズをやるのもよいが、
漫才のこと、自分のネタについてなどをガツガツ語るところをもっと見たい。

ブリッジネタの鉄道の駅名も良かったし、歌ネタはやっぱり上手だなと思ったり、どれもすてきだった。たのしい時間を過ごした。

自分にとって好きな笑いがあるから観に行くし、確実に笑わせてもらえるとわかっているから観に行く。

このライブに行くことを、私は結構前からたのしみにしていたし、くらしのなかで、そういうたのしみがもてることは健康につながりそうだし、いいことだなと思う。



超人予備校 第13回本公演『木の葉 オン・ザ・ヘッド』。先日の大阪公演に続き、9月22日よりおこなわれる東京公演にも森嶌が出演します。終了した大阪公演のご感想などがこちらから読めます。→超人予備校『木の葉オン・ザ・ヘッド』ご感想まとめ - Togetterまとめ

★東京公演の予約はこちらから。


公演についての詳細や最新情報は、超人予備校のウェブサイトtwitterをご確認ください。


超人予備校 第13回本公演(東京)『木の葉 オン・ザ・ヘッド』

[東京公演 日時]
2017年
9月22日(金)19:30★
9月23日(土・祝)13:00☆/17:00
9月24日(日)12:00/16:00

★= ゲスト・中西理氏(演劇舞踏批評)と魔人ハンターミツルギによるアフタートークあり
☆= 出演者によるアフタートークあり
※各回開演15分前より、アコースティックユニット「バナナンボ」による生演奏をお楽しみください
・受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。
・全席自由。受付開始より入場整理券を発行します。
・未就学児の入場はご遠慮願います。


[東京公演 会場]
シアターグリーン BASE THEATER
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4
電話 03-3983-0644


[チケット料金]
◆一般 前売 2800円
◆一般 当日 3000円
◆U-22(22歳以下) 1500円
◆高校生 1000円
◆小中学生 500円
(U-22は年齢を証明するもの、中高生は学生証を提示要。)
◆リピーター割引 1500円(半券提示要)


[予約]
◆CoRichチケット!予約フォーム
PC用 https://ticket.corich.jp/apply/82618/011/
携帯用 http://ticket.corich.jp/apply/82618/011/
予約完了後すぐに、自動返信メールが送信されます。URL付きメールの受信を拒否されている方は、設定を解除してください。ticket@corich.jpよりメールをお送りしますので、受信許可設定をお願いいたします。

◆メール予約
cho-jin@hotmail.co.jp
氏名・日時・枚数・券種(一般・U-22・高校生・小中学生)・電話番号をご連絡下さい。
折り返し確認メールをお送りいたします。
※リピーターの回を予約される場合、備考として「リピーター」の旨お知らせ下さい。


[作・演出]
魔人ハンターミツルギ


[キャスト]
日枝美香L / 尾松由紀 / 魔人ハンターミツルギ
上原日呂 (月曜劇団) / ハシグチメグミ(パイのミ)
奥田さぶりな美樹てぃー (IsLand☆12)
中村美咲 / 森嶌正紀 (ティッシュの会)
北野勇作 (劇団★虚航船団パラメトリックオーケストラ)
森世まゆみ / 月亭文都 / リーフレディース
条あけみ (あみゅーず・とらいあんぐる) / 田口哲

[スタッフ]
舞台監督:青野守浩 / 照明:葛西健一 / 照明オペ:鎌江文子
音響:大西博樹 / 制作協力:鉾木章浩(尾崎商店) / 宣伝美術:あまぞん
web制作:山名伸右 / ソウル大臣:アボンボ / 制作:超人予備校




今年の夏もいつもと同じ様に昼間は思考停止になる位、暑い感じです。だからこんな夏に少しだけ、いつもよく言われる「お金があれば幸福か」と言う事について考えてみます。結論から言えば「お金がある方が幸福でしょう」と言う事になってしまいます。でもそれでは身も蓋もないのでもう少し考えると、何よりもお金は人が運ぶものであり、やはり信用のある人の所で、能く動いています。それからやはりある程度 経済的、精神的にストレスの無い所で育った人の方が、幸福度が高い気がします。やはりそこは貧困の負の連鎖で、その負の連鎖を断ち切るのは教育と言う事になるのだと思います。確かにお金を持って不幸になる人も居るのだけれど、多くの場合はお金にその人の器が合ってなくって不幸になる場合で、突然の宝くじとかだと思います。普通のケースはその人の社会での成長とともに収入も増えて地位の高い人にも会うようになり、考え方も身に付いてくるみたいです。すばらしい人が高い地位に着く場合もあれば地位が人を育てる場合もあり、だんだん優秀になっていく場合もあるみたいです。経済は、人間の考えたか、神様が企てたかは判断出来ませんが、ひとつの大きな宗教のようなもので人の人生に大きく関係しているのが現実だなあと思うのです。
2017.7.25 久米

ティッシュの会『ゆくすえ』出演者募集(8/13締切)


ティッシュの会は、
2017年12月1日(金)・12月2日(土)、
愛媛県松山市の劇場 シアターねこで、公演をおこないます。

タイトルは『ゆくすえ』。

この公演の出演者を、若干名 募集します。


【応募条件】
◆上記の日程・会場での公演に終日参加できること。
◆2017年10月〜11月、平日夜および土日に、大阪市内でおこなう稽古に参加できること。
◆ティッシュの会の作品を観たことがあること(映像でも可
◆20歳以上


【締切】
2017年8月13日(日)


【応募方法】
メールで受け付けます。
tissuenokai@gmail.com

件名を「出演者応募」とし、
下記の事項についてご連絡ください。

1. お名前
2. 年齢
3. 電話番号
4. 所属劇団など(あれば)
5. 演劇活動などの経歴


【応募後の流れ】
ティッシュの会から返信

面談日の調整

面談

出演者の決定(8月中)

※応募後、24時間以内にティッシュの会からの返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。
また、tissuenokai@gmail.comからのメールを受信できるよう設定をお願いします。


【面談について】
作品のこと、ティッシュの会のこと、スケジュールなどについて、お話したいと考えています。


【その他】
・性別や演劇経験は問いません。
・稽古スケジュールなど、可能な限り、参加者の都合に合わせて調整します。
・公演当日(小屋入り時)の、大阪から松山市の会場までの交通手段や、宿泊については、ティッシュの会が手配、または費用を負担します。
・そのほか、ご不明な点などがあれば、お気軽にお問い合わせください。


【問い合わせ・応募受付】
tissuenokai@gmail.com




すっかり暑くなってもう夏という事になってしまいました。夏祭り、お盆休みと言う時期です。お盆には、墓参りですが、人間と言うのは、どうも二度死ぬらしいのです。一度は肉体的にこの世界から居なくなる、もう一度は、人の想いの中から完全に居なくなる時だそうです。確かに、自分の肉親とか、大恩人とかは、その人が死んでもからも自分がこの世に存在する限り、その人の事を想い出すでしょう。そして、その人の事を想い出している自分自身がこの世から姿を消す時、その人は初めて死んだと言えるかも判りません。たぶんあの世は想念の世界だから、この世で存在して、あの世の人の事を想うという行為と言っていいのかは不確かだけれど、その期間、あるいは、その瞬間は、人間はあの世と繋がっていると言えるのでは、と言う事です。現世とあの世の接点は、実は人間の想いの世界で、その想いの世界で長生きする人が神様的に考えると、良く生きました、と言う事なのかもと言う事です。人間の生き方に成功も不成功も無いと思うけれど、やはりそこには、まあまあとか優秀だったとか有るわけで、やはり「天知る、地知る、人知る」と言う事なのかも、という気がします。
2017.6.25 久米

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