照明さんが来てくれて劇場へ。
ありがたい。

なんか ぼーっとしてしまった。

この暗さはちょっと、いったん吹いて飛ばすぐらいでないとダメなような、気がする。
さっさと軌道?に、のっていかないと……というかのったつもりにならないとしぬ。

5月が終わってしまう。

時間の経過を思うとなにをしてもゆううつ。
つまりなにもしてない、できてない。


今日もありがとうございました。





【余談】
最近AKB48をよく聴く。
ちゃらくて、ぺらくて、ちょうかわいい。
もしも同じクラスだったら、絶対仲良くなれてないと思うけど……(でもそれは、結構どっちでもよくって、)

アイドルってイイですね
明るいってことと、かわいいってこと、
それだけが正義、
そんなところにまたキュンとなります。


にわかファンでもたのしめるアルバム↓
神曲たち(DVD付)
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うち合わせ。
フライヤーのこと、舞台美術とか照明のことなど。

今日は「話しあうべき事項リスト」みたいなのを作っていったので、
わりとスムーズに進んだような気がしました。
これから決めることがどんどん出てくるので、時間をじょうずに使って進めていきたいです。



でも雑談をするのも大事。

なぜかというと、
私は森嶌さんと、まだあんまりコミュニケーション上手くとれてないなあ、と感じているからです。
!!!


出井「それは○○ってことですか?」
森嶌「あのな、例えばな、××は……(※唐突にたとえ話)」
「う~ん、なんとなくわかります。△△ってことですよね」
「うん、そうやけど例えば………」
「なるほどな~。(何のハナシしてたっけ)」


気をつけないと危険だ、というようなことは話し合ってます。
二人とも説明したりすんのが苦手なんだと思います。
(おとななので基本的にはいつも楽しく会話しています。)


言いたいことを とりあえず口にすれば、
それだけで相手に伝わってると思ってるなら…
…それはきっと自分の怠慢なので
こつこつ丁寧に言葉を尽くしていきたいと思いました。



【余談】
だいたい森嶌さんはいつも結構強い語気で「あのな、」とか言って話し始めるのですが、
「あのな、」に続く話題に その語気が合ってないことが多いです。
なにか重大な打ち明け話を予感させるような語気なので、慣れるまで「あのな、」にびくっとしていました。

あと今日、森嶌さんはバラの妖精の話をしていました……。(なんか神話か伝説みたいな)

1f7f9aff.JPG写真は稽古場として借りた部屋(公民館的な)の貼り紙です……
ふだん市民がみそをつくっている部屋で稽古しています!



(これは演劇クリエイト日誌なので)あえて言うと、台本(戯曲)が5枚しか書けていません。

枚数は関係ないのかもしれないし、
台本は無くても芝居は作れるんですが
今のところやろうとしていることが出来ていない結果のひとつが5枚、なのでもうちょっと、スクイズしなければなりません。
無いものを絞りだすのもクリエイティブ、最初から(やりたいこととか)全部あるわけでもないし

↑たぶん!!!!

久しぶりに更新します。

特に書くことが浮かばないのですが・・・
公演についての情報が掲載できるようになればもう少し盛り上がると思います。

これを書いている私は、アメーバブログみたいなのりというか劇団員の日常をつづっているだけの内容の薄い稽古場日誌みたいなのが好きではないのでなるべく地味にクールに、徐々にこのブログを充実させていこうと思っています。
情報が見やすかったり、更新がまめな劇団は
お、観にいこってみようかなと思ったりしますもんね

私が憧れるのは広島東洋カープ広池浩司選手のブログです。
質問コーナーなどとても興味深い内容です。



最近のティッシュの会

・週1ぐらいでミーティングをしています
・稽古も始まります
・劇場の見学に伺いました(とてもわくわくする時間を過ごしました。これについてはまたいつか。)
・台本を書いています


そんなところです

今日の稽古。
作品について話し合いをして、「ショートストーリーズ」づくり、発表(ビデオ撮影)。

ショートストーリーズ(以下SS)
・・・参加者が相談して10分程度の寸劇を作り、即興で演じる。
山の手事情社独自の演劇トレーニング方法(山の手メソッド)。

山の手事情社・安田雅弘氏のワークショップで知り合ったメンバーで結成されたNSPという団体がSSを軸にした演劇活動をされていて、SSについてはNSPのホームページが詳しいです。




私は安田さんのワークショップや、NSPの公演に参加させて頂いたことがあって
SSは結構、回数でいうと南海もつくっていると思うけど
難しいな~、と毎度思う。


SSを作るときには、自分の身近なテーマを題材にして、
「最近の出来事は?」「場所や時間は?」「登場人物の関係性は?」
とか、いろんなことを決めてスタートさせる。(具体性は大事)


今日の稽古では、その「身近な」という定義を、微妙に変更して始める。
ちょっとした目的があったので。
(ここで、SSは目的でなく手段にしている。その、手段,目的って話がとっても難しいと思う。気をつけていきたい。)


稽古場で打ちとけている人どうしで、話をしてSSをつくって
なんとなく(身内で)笑えちゃう、盛り上がって終わる、っていうのが、こわい状況。
やわらかい心とからだをもって、同時にぴりっとした目で見ていかないといけない。


SS、とっつきやすいけれど、とっても難しいです。

稽古するので、公共施設を借りる予約をしにいく。

スケジュール用の、でかいホワイトボードがあって、今日その施設を使うサークルや団体の名前が貼ってある。
「イタリア語」とか「幼児教室」とか「ダンス」とか。

申込みの用紙に団体名を書く欄があって「ティッシュの会」と書く。
なんだティッシュの会って…と自分で思う。
「ティッシュの会」が、すごくかっこいい名前になりますように。

最初、名前を決めるときに、もりしまさんが「“プラスチック・ティッシュの会”は?」と言ったが、それはテクノポップバンドみたいだからやめましょうと言った。
(~の会というのは決めていた)

受付のおじさんが怪訝な顔をしていた。
「テ、ティ…?」
「ティッシュの会です」
「ティッシュの会ね……あっ、間違えた…喋りながら書いてたから間違えた……ごめん、用紙もっかい書いてくれる?」
「…はい」
「使用目的は?」
「あー、なんか話しあいってゆうか」
「なんの話し合い?」
「演劇の…」
「うんうん」
「えんげきをつくろうとおもって…」

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