オルファのミシン目をつくれるカッターがすごく便利。

チケットをつくるために買いました。

ダイソーのロータリーカッターにミシン目の刃もある、というのを聞いて何軒かダイソーまわったけどみつからず… 結局これ。

でもイイです、くるくるすると本当に「ミシン目」ができるので楽しい!





オルファ カッターミシン目カッター28 194B
オルファ カッターミシン目カッター28 194B
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8月に入ってしまった。早い。非常にこわい。

稽古。

これはおかしいな、ってとこが数か所出てきたので変えていく。

すでに おもしろいかおもしろくないかわからない!という感じに陥ったりして、
今の時点でそんなことを思ってしまう自分は体力ないな、アホやな、と思う。
浮つく段階でもないし へこたれる段階でもない。
エネルギーが足りなさすぎるんだ、自分でもっと燃やせよ!ほかのやつのせいにすんなよ!と自分に発破、心の中で。

そうだー 自家発火できるかどうかだ


私たちは台本読んでるから「わかってる」けど、
はじめて見るお客さんには「わからん」でしょう、これ
やばいよ、全然、「わからない」よ

というような、かなり基本的な問題に気づく。
まず、これは絶対に「わかる」ようにしていかなければ・・・



※ ここで言う「わかる」とは、続きを読む

今日の稽古終わった。

不安がちょっとだけ減る。

じわじわやっていくしかない。
まだまだ壊すべきところも出てくるだろう。
見えてない点、気付いてない点もあるだろう。

たくさんの細かい調整をして、
じわじわじわじわとやっていこう。



【演出する上での反省】
・調子にのってしゃべりすぎじゃないか?
・ガチガチに説明しすぎ?

・そのくせルールを提示できてない。それで遊べるのか?
・遊ぶって?

・考えることが足りてない。狙って狙って

「ねむるような日」というタイトルは
太宰治の「葉」という作品の中の、
"ねむるようなよいロマンス"
ということばから とっています。
“ねむるようなよいロマンスを一篇だけ書いてみたい。"
という文章から。

「葉」は、「晩年」という作品集に入っています。

晩年 (新潮文庫)晩年 (新潮文庫)
著者:太宰 治
販売元:新潮社
発売日:2005-10
おすすめ度:4.5
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ティッシュの会 第1回公演「ねむるような日」の情報をあげました。

そして“CoRich 舞台芸術!”にも公演情報を登録しました。
こりっちユーザーの皆様、もしよかったら…「観たい!」のクチコミお願いします。
PC:http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=21665
Mobile:http://www.corich.jp/m/s/stage_detail.php?stage_main_id=16168

公演情報は随時更新していく予定です。

どしどし、わくわく、待っていてください。
あゆみはのろいですが……
8月、すてきなお芝居をお届けします。
このブログももっと充実させていきたいと思います。



そして、その「ねむるような日」のフライヤーが先日できました。




印刷は、レトロ印刷JAMさんで。

よくあるオフセット印刷でなくて、「孔版印刷機を使った簡易印刷」というものらしいです。
仕組みについては、くわしく知らないのですが、おそらくシルクスクリーンとかプリントゴッコの要領だと思います。

なので、
・色を重ねると混ざる
・水に弱い
・インクがはがれる

みたいな弱点があるようですが、(実際ねむるような日のフライヤーはピンクのベタ塗りのとこを指でこすると色がとれます!)

そんなとこもスキです。


あと、用紙えらびも楽しくて、サンプル見てるだけでわくわくしました。

今回は、ハトロン紙という
つるつるの面と、ざらざらの面がある用紙を選びました。
薄いので、こんなかんじに透けてます。↓
  



もうすぐ出回っていく予定なので、
みかけたら手にとってみてくださいね。

昨日今日とひたすらフライヤーをつくっています。
ティッシュの会の公演のフライヤーです、もちろん。

イラレの機能とか印刷のこととかがわからないのと、
レイアウト的なセンスのなさにくるしんでいます。
まあわかんないなりに、できないなりに、
やりこんでいかないとだめですね、とくにこういうことは、
やらなければできないまんまなので、パソコンとか。

作業は、たのしいっちゃたのしいです。
もうちょっとしたら入稿するので、
完成をたのしみにまっていてください。

かっこいい、かわいい、オッと目をひくものになるといいです!


照明さんが来てくれて劇場へ。
ありがたい。

なんか ぼーっとしてしまった。

この暗さはちょっと、いったん吹いて飛ばすぐらいでないとダメなような、気がする。
さっさと軌道?に、のっていかないと……というかのったつもりにならないとしぬ。

5月が終わってしまう。

時間の経過を思うとなにをしてもゆううつ。
つまりなにもしてない、できてない。


今日もありがとうございました。





【余談】
最近AKB48をよく聴く。
ちゃらくて、ぺらくて、ちょうかわいい。
もしも同じクラスだったら、絶対仲良くなれてないと思うけど……(でもそれは、結構どっちでもよくって、)

アイドルってイイですね
明るいってことと、かわいいってこと、
それだけが正義、
そんなところにまたキュンとなります。


にわかファンでもたのしめるアルバム↓
神曲たち(DVD付)
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うち合わせ。
フライヤーのこと、舞台美術とか照明のことなど。

今日は「話しあうべき事項リスト」みたいなのを作っていったので、
わりとスムーズに進んだような気がしました。
これから決めることがどんどん出てくるので、時間をじょうずに使って進めていきたいです。



でも雑談をするのも大事。

なぜかというと、
私は森嶌さんと、まだあんまりコミュニケーション上手くとれてないなあ、と感じているからです。
!!!


出井「それは○○ってことですか?」
森嶌「あのな、例えばな、××は……(※唐突にたとえ話)」
「う~ん、なんとなくわかります。△△ってことですよね」
「うん、そうやけど例えば………」
「なるほどな~。(何のハナシしてたっけ)」


気をつけないと危険だ、というようなことは話し合ってます。
二人とも説明したりすんのが苦手なんだと思います。
(おとななので基本的にはいつも楽しく会話しています。)


言いたいことを とりあえず口にすれば、
それだけで相手に伝わってると思ってるなら…
…それはきっと自分の怠慢なので
こつこつ丁寧に言葉を尽くしていきたいと思いました。



【余談】
だいたい森嶌さんはいつも結構強い語気で「あのな、」とか言って話し始めるのですが、
「あのな、」に続く話題に その語気が合ってないことが多いです。
なにか重大な打ち明け話を予感させるような語気なので、慣れるまで「あのな、」にびくっとしていました。

あと今日、森嶌さんはバラの妖精の話をしていました……。(なんか神話か伝説みたいな)

1f7f9aff.JPG写真は稽古場として借りた部屋(公民館的な)の貼り紙です……
ふだん市民がみそをつくっている部屋で稽古しています!



(これは演劇クリエイト日誌なので)あえて言うと、台本(戯曲)が5枚しか書けていません。

枚数は関係ないのかもしれないし、
台本は無くても芝居は作れるんですが
今のところやろうとしていることが出来ていない結果のひとつが5枚、なのでもうちょっと、スクイズしなければなりません。
無いものを絞りだすのもクリエイティブ、最初から(やりたいこととか)全部あるわけでもないし

↑たぶん!!!!

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