辞めることしか楽しみがない――!
職場としての学校、旅すること、そして松山。
大阪の演劇ユニット「ティッシュの会」が戯曲を用いず紡ぐ、新任教師の一年間。

→ご予約はこちらから
チラシおもて(イラスト:豆類)

ティッシュの会『ゆくすえ』

◆日時
2017年
12月1日(金)19:30★
12月2日(土)11:00★/15:00★/18:00


全4ステージ。
開場および受付開始は開演の30分前。
上演時間は約70分を予定。

★のついている回は、作品上演後にトークイベントを実施します。
松山で演劇活動されている方をゲストに招き、おはなしします。
12/1(金) 19:30の回 小嶋一郎さん(250km圏内
12/2(土) 11:00の回 佐々木慶さん(World Wide Works
12/2(土) 15:00の回 村山公一さん(パッチワークス


◆会場
シアターねこ

http://theaterneco.main.jp/
所在地:愛媛県松山市緑町1丁目2-1(和光幼稚園跡)
伊予鉄道「大街道駅」「赤十字病院駅」より徒歩5分
シアターねこ
◎松山へのアクセスについては、下のページなどを参考になさってください。
http://www.mcvb.jp/oshirase/access.html
(松山へのアクセス|公益財団法人 松山観光コンベンション協会 ~笑顔あふれるパワースポット松山へようこそ!~)


◆料金
予約:1800円
当日:2000円
学生:900円(学生証提示)
小学生以下:無料

シアターねこ劇場支援会員制度対象公演。
会員の方の観劇予約は、シアターねこまでお申し込みください。


◆予約
(1) 予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/yukusue2017

(2) シアターねこ(月曜日を除く10:00~18:00)
電話 089-904-7025
メール neco@sco.e-catv.ne.jp

直接来館して予約を申し込むこともできます。


◆出演
有吉悠佳(ESPエンタテインメント),中西綾香,新菜,松田歩実,森嶌正紀,出井友加里

◆構成・演出
森嶌正紀,出井友加里

◆スタッフ(追加予定)
フライヤー:豆類(イラスト),出井友加里
制作:ティッシュの会,吉見淳代

◆ティッシュの会について
2010年、森嶌正紀と出井友加里によって結成。大阪を中心に活動。俳優が散漫に発した言葉を再構築して作品をつくりあげていく。今公演は、はじめて外部の俳優を加えての創作となる。

[Web] http://tissuenokai.blog.jp/
[E-mail] tissuenokai@gmail.com
[Twitter] @tissuenokai
[Facebook] https://www.facebook.com/tissuenokai/

チラシうら



気が付けば涼しくなって、あっという間に少し寒くなってしまいました。物事の変化というのは、こんな風に進行するのだと思います。選挙も終わってみれば与党の圧勝で、今の変化よりも多くの国民は保守的なものを望んでいるようで、多くの人々も不安からか、変化よりも今でなんとか成り立っているのだから今の方が良いのではないかと考えているのではないでしょうか。でも最近、大企業の不正とか、大手銀行の何千人のリストラとかその報道の裏側にあるのは、今のままではやって行けないという事実だと思います。それが一般庶民、一般サラリーマンのレベルに降りてくるのはもう少し後で、今のシステムが壊れるのは時間の問題なのだと思います。そして、それが壊れた時にどうするかと言うと本当は何が基本になるかという事で、何を基本に生きるかという事ではないかと思うのです。孔子が最も大切な事は忠恕であると言っていますが、本当は世の中はもっと陽気で明るいものなのではないのでしょうか。華やかな一面、人々は孤独を感じ、どうしようもない気持ちになってしまう。そうではなくて、孤独の時に愛を感じるのが本来の人間の姿なのではないかと最近は考えてしまいます。
2017.9.25 久米


ティッシュの会と参加者の皆さんで、みじかいお芝居をつくるワークショップを開催します。
演劇の経験は問いません。小学校4年生から大人まで参加できます。

「お茶を飲みながらつくる演劇ワークショップ」
日時:2017年11月5日(日)13:00~19:00
会場:和光会館(シアターねこ隣接)
対象:小学4年生~大人
料金:500円(18歳未満は無料)

参加申し込みは下記の事項についてメールでご連絡ください。
必要事項:お名前,人数(おとな〇名,こども〇名),ご連絡先電話番号
メール宛先:tissuenokai@gmail.com

シアターねこ

◎ティッシュの会
2010年、森嶌正紀と出井友加里によって結成。大阪を中心に活動。俳優が散漫に発した言葉を再構築して作品をつくりあげていく。次回公演は2017年12月1日・2日、愛媛県松山市シアターねこにて。
ティッシュの会
撮影=北村洋



朝晩は少し涼しくなって秋の気配を感じる様になりました。この感じるというのが重要で、スマホで何もかも調べていると感じる事から導かれる自分自身の勘というのが失われてしまうのではないかと思ってしまいます。でも、その昔、テレビが普及した時には「テレビばっかり見ていたら何も考えなくなってしまう」と心配されたけれど、多くの場合そんな事は無くて、みんな日々考えながら苦労して生きています。だから今のみんなスマホばっかり見ている状態も、そんな大した事ではないのだと思います。人間の歴史の中でのちょっとした出来事でしかないのでしょう。今、腰に刀を差している人はいないし、バブルの時のあの大きな携帯電話を持っている人も居ません。だからこの先、スマホを見て歩いている人も居なくなるのだと思います。生活が変化しても人の幸福への想い方は今も昔も同じで「こんな感じが幸福です」というそのイメージは、ひょっとしたらあまり差が無いのではないでしょうか。健康で気持ち良く働けて、そこそこの収入があり、自分を理解してくれる人に恵まれていて、自分も周りの人を理解している。「終りよければすべて良し」と言うけれど、そうなる様に最期に向けて進んでいるのだなあと思います。
2017.9.25 久米


*月*日に*山小屋近くの山道で、スタックしてひっくり返っていた、**に乗っていたものです。
あの時、名前をお伝えするのを忘れており、たいへん失礼いたしました。

その節はありがとうございました。

あの後、無事にx町で待つ友人に合流することができました。
あの時点で、一度警察に事故報告が上がっていないか連絡していたそうで、もう少し連絡が遅ければ捜索願いを出されるところでした。
当初の予定では、yx市まで出てab道を渡りa'〜b'経由で戻る予定でしたが、大きく予定を狂わせてしまったので
、知り合いのカフェで泊めてもらい結局、翌日に来た時と同じy島を抜けて大阪へ戻りました。

しかし、それはそれで楽しい時間をすごせたので良かったのではと、思いのほか盛り上がり「スーパー林道って書いてあったら普通入らへんやろ?!」とか友人たちには大分、いじられましたが、笑い話で済んで良かったと落ち着きました。

実は私は、以前も*山に来たことがあるのに、恥ずかしながらスーパー林道が日本有数のオフロードとは知らず、今回迷い込んだときにはそのうち舗装道路に出るだろうくらいの気持ちでいたので(前に来たことがあるから大丈夫やろ?)と慢心していたと反省しました。
カフェの知人はxxに移住して長くスーパー林道のことや、山のことを我々よりも当然知っていて、やはりゾッとするような話も聞かされました。
運が良かったのと、ほんとうに、***さんたちが居てくれて助かりました。

ただ逆に友人たちはスーパー林道に対する憧れというか、入りたいという思いに火がついたようで、来年、xx県内でモトクロスをレンタルして行ってみようぜ。
みたいな話になってきました。
来年のことなので、どうなるかはわかりませんが、もし行ったら*山小屋にも立寄りたいと思うので、その時はよろしくお願いします。

お礼の品を送らせていただきます
奥さまにもよろしくお伝えください。7E19609A-5C48-41CC-BA14-81EB52303256

三俣婦人会 2回目の公演『ゴン駄々吉 第一回生前葬』に、ティッシュの会の森嶌が出演します。
予約はこちらから。

公演についての詳細、最新情報は、三俣婦人会のウェブサイトtwitter(@mitsumatafujin)をご確認ください。



三俣婦人会 2回目の公演
『ゴン駄々吉 第一回生前葬』

◆脚本・演出
ゴン駄々吉

◆出演
大沢秋生(ニュートラル)
岡田望(劇団劇光族)
森嶌正紀(ティッシュの会)
ゴン駄々吉

※各回スペシャルゲスト あり


◆日時
2017年
11月18日(土)17:30/20:00
11月19日(日)12:30/15:30/18:30

全5ステージ
各回開演の30分前より受付・開場を予定しております。


◆会場
千日亭
大阪市中央区千日前1-7-11 上方ビル3階(トリイホール下の階)


◆料金
前売予約 1800円
当日 2000円


◆予約
①予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/seizenso?m=0ggifbe

②メール
mitsumataticket@gmail.com
日時、枚数、お名前、お電話番号をお知らせ下さい

世界劇団二本立て三都市ツアー「さらばコスモス/鼓動の壷」の
愛媛公演のアフタートークイベントに、出井がゲストとして参加します。
出井が参加するのは11月4日(土)13時の回の終演後です。

公演についての詳しい情報は、世界劇団のウェブサイトtwitter(@worldtheatermat)などをごらんください。

『さらばコスモス』『鼓動の壷』

脚本・演出:本坊由華子

【愛媛公演】平成29年度県民総合文化祭公募事業
2017/11/3(金)19:00~
2017/11/4(土)13:00~/19:00~
2017/11/5(日)13:00~
※開場は開演の30分前

会場:
シアターねこ(愛媛県松山市緑町1-2-1)

プレイガイド:シアターねこ・愛媛大学生協・DUKE
問合せ:tel:090-2789-2479(制作)/mail:sekaigekidan@gmail.com
http://worldtheater.main.jp/?p=693

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今年の夏もみんな暑い暑いと言ってたけれど、その夏も終わりでもうすぐ秋がやって来ます。次は、みんな、冬は寒い寒いと言うのです。「麦藁帽子は冬に買え」と言うけれど、人間はいつもその時その時に必死で、中中、次の準備というのが出来ません。好景気が来れば、永遠に続く好景気というのはないのだからやがて次は不景気がやって来ます。世の流れに波があれば個々の人生にも波があり、その土地にも世間から注目されたり忘れ去られたり、波があるでしょう。まあ、その波を乗り越えて行くのは昔から善く言われるように「歴史に学ぶ」と言う事なのだと思いますが、それが自分自身の環境に当て嵌る場合もあれば、そうでない場合もあります。結局の所、人間が100人いたら100通りの生き方があり、100通りのまあ正解と言うものがあるのだと思います。先祖からの大きな徳に守られている人もあればその人自身が大きな徳を持っている場合もあり、又、小さな徳を少しずつ積み重ねてきた人もあると思います。社会的には恵まれなくても、あの人が喜んで呉れたからそれで一生報われたと言う人生もあるわけで、その意味では人の現世は、魂が肉体を羽織って生きているという気もします。魂の旅として考えれば生きている時間はとても短くて魂が魂としての時間の方が遥かに長いのです。それを基準に考えると本当に大切なものというものの姿が見えてくるような気がします。
2017.8.25 久米

2017/8/25 ヘッドライト単独ライブ「1年ぶり」@ZAZA POCKET’S

ヘッドライトというお笑い芸人(漫才師)のファンです。
単独ライブに行って感想を書きたくなったから書きます。


よく笑った。
途中コーナーもあるが1時間?でネタ10本というライブ。ブリッジの音声も漫才(録音)だったりで、その構成におかしみを感じる。なんか漫才に対する執拗さというか。

でも、すっごくノリノリで漫才たのしい!っていうだけでなく、なんかサバサバしたところもありそこがいいと思う。

見始め、というか、見慣れる前に最初のほうでいつも感じるのがツッコミがなんかちょっとピントずれた指摘っぽい、ってことで、あれ?って思うときがある。

だけど、そのズレがズレゆえにすごく面白い!ってことになってるときがあって奥深いな〜と思う。

「財布拾って出てきたのが天使と悪魔じゃなく普通の奴」というネタがあり、なんかわからないけど創作意欲をくすぐられた感じがした。
ベタな設定に対するヘッドライトのやりかた、というのを見れて、好きだった。

ヘッドライトのもっている「こまかさ」は、ああいう「普通とは」に対する考え方に出るのだなとも思った。

テレビで辛いものを食べたり、インスタで食べものをどアップにするクイズをやるのもよいが、
漫才のこと、自分のネタについてなどをガツガツ語るところをもっと見たい。

ブリッジネタの鉄道の駅名も良かったし、歌ネタはやっぱり上手だなと思ったり、どれもすてきだった。たのしい時間を過ごした。

自分にとって好きな笑いがあるから観に行くし、確実に笑わせてもらえるとわかっているから観に行く。

このライブに行くことを、私は結構前からたのしみにしていたし、くらしのなかで、そういうたのしみがもてることは健康につながりそうだし、いいことだなと思う。



超人予備校 第13回本公演『木の葉 オン・ザ・ヘッド』。先日の大阪公演に続き、9月22日よりおこなわれる東京公演にも森嶌が出演します。終了した大阪公演のご感想などがこちらから読めます。→超人予備校『木の葉オン・ザ・ヘッド』ご感想まとめ - Togetterまとめ

★東京公演の予約はこちらから。


公演についての詳細や最新情報は、超人予備校のウェブサイトtwitterをご確認ください。


超人予備校 第13回本公演(東京)『木の葉 オン・ザ・ヘッド』

[東京公演 日時]
2017年
9月22日(金)19:30★
9月23日(土・祝)13:00☆/17:00
9月24日(日)12:00/16:00

★= ゲスト・中西理氏(演劇舞踏批評)と魔人ハンターミツルギによるアフタートークあり
☆= 出演者によるアフタートークあり
※各回開演15分前より、アコースティックユニット「バナナンボ」による生演奏をお楽しみください
・受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。
・全席自由。受付開始より入場整理券を発行します。
・未就学児の入場はご遠慮願います。


[東京公演 会場]
シアターグリーン BASE THEATER
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4
電話 03-3983-0644


[チケット料金]
◆一般 前売 2800円
◆一般 当日 3000円
◆U-22(22歳以下) 1500円
◆高校生 1000円
◆小中学生 500円
(U-22は年齢を証明するもの、中高生は学生証を提示要。)
◆リピーター割引 1500円(半券提示要)


[予約]
◆CoRichチケット!予約フォーム
PC用 https://ticket.corich.jp/apply/82618/011/
携帯用 http://ticket.corich.jp/apply/82618/011/
予約完了後すぐに、自動返信メールが送信されます。URL付きメールの受信を拒否されている方は、設定を解除してください。ticket@corich.jpよりメールをお送りしますので、受信許可設定をお願いいたします。

◆メール予約
cho-jin@hotmail.co.jp
氏名・日時・枚数・券種(一般・U-22・高校生・小中学生)・電話番号をご連絡下さい。
折り返し確認メールをお送りいたします。
※リピーターの回を予約される場合、備考として「リピーター」の旨お知らせ下さい。


[作・演出]
魔人ハンターミツルギ


[キャスト]
日枝美香L / 尾松由紀 / 魔人ハンターミツルギ
上原日呂 (月曜劇団) / ハシグチメグミ(パイのミ)
奥田さぶりな美樹てぃー (IsLand☆12)
中村美咲 / 森嶌正紀 (ティッシュの会)
北野勇作 (劇団★虚航船団パラメトリックオーケストラ)
森世まゆみ / 月亭文都 / リーフレディース
条あけみ (あみゅーず・とらいあんぐる) / 田口哲

[スタッフ]
舞台監督:青野守浩 / 照明:葛西健一 / 照明オペ:鎌江文子
音響:大西博樹 / 制作協力:鉾木章浩(尾崎商店) / 宣伝美術:あまぞん
web制作:山名伸右 / ソウル大臣:アボンボ / 制作:超人予備校


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