ティッシュの会

大阪の演劇ユニット

シアターねこフェスタ2019チラシ表シアターねこフェスタ2019チラシ裏
フライヤーデザイン:立木幹生

予約はこちら

シアターねこフェスタ2019は、「未来と出会う」をテーマとした【みる】【やってみる】【であう】体験型の地域芸術祭。9月7日,8日の二日間、愛媛県松山市のシアターねこで開催されます。ティッシュの会は公演とワークショップの二つのプログラムで参加します!
出演者全員で未来について考えながら話し合いながら取り組んでいる新作『兼ね合い』は、ティッシュの会としては初めて挑戦する、家族の劇です。


ティッシュの会「兼ね合い」

★構成・出演・演出
出井友加里、松田歩実、森嶌正紀

★日時
9月7日(土)17:00開演

★会場
シアターねこ

所在地:愛媛県松山市緑町1-2-1


★料金/チケット→「ねこパス」
一般 2000円,学生 1000円,中学生以下 無料
障がいのある方とその介助者1名 無料(証明するものが必要です)

ねこパスでシアターねこフェスタ2019 のほぼ全てのプログラムに参加できます。
9/8(日)におこなうティッシュの会のワークショップも、ねこパスで参加できます。

★予約
(1)WEB予約フォーム
https://481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=571d42159f&s=&
日時選択で、「9月7日(土)17:00 兼ね合い」を選んでください。

(2)メール
theater.neco.festa@gmail.com 宛てに、以下の事項をお送りください。
件名:シアターねこフェスタ予約
本文:お名前/プログラム名:ティッシュの会「兼ね合い」/人数


シアターねこフェスタ2019 についての問い合わせ
劇場で出会うプロジェクト実行委員会
theater.neco.festa@gmail.com

ご来場いただきましたお客さま、in→dependent theatre 1stのスタッフのみなさん、共演団体、共演者のみなさん、ありがとうございました。


去る8/13(火)かしこしばいさん× ИEUTRALさんの30×30があり、ИEUTRALさんの新作『ユメユメ』に出演した。
30×30はその名のとおり参加団体が30分の持ち時間内で作品を上演し、その評価をお客さまに採点していただくというシステムだ。
この時間制限はけっこうシビアで、持ち時間を1秒でも過ぎると票を削られることになる。
しかし各団体がひと晩で2回交互に上演するので、時間管理上当然な仕組みではある。
お客さまはチケットを1枚買うと必ず2つの作品を鑑賞できる。
A→B→A→Bと各団体の転換時に10分の休憩を挟み2作品鑑賞されたお客さまは、新たに入場されたお客さまと席の入れ替えなどがある。
なので、参加団体が時間を守れないと全体の進行に影響を与え、お客さまの予定に迷惑がかかる可能性も出てくる。
よってペナルティが課せられるということだ。
私たちティッシュの会もこういった形式のいわゆるショーケース・イベントにはお世話になってきている。
たいてい上演時間に制限があるのだが、いままで時間を守れたことがなかった。
数分程度超えることが普通になっていて、このことはもうちょっと真剣に反省して取り組まないと、と思いなおした。

7月の上旬に『ユメユメ』の稽古が始まった。
作・演出・出演の大沢秋生さんは、以前三俣婦人会さんの公演で共演したのでお知り合いではあった。(かしこしばいに出演されていた岡田望さんもその作品で共演していた)
そして、水木たねさんと筒井茄奈子さんのお2人。

水木さんは初めてご挨拶した方で、今後、9月・10月と連続して火曜日のゲキジョウ30×30に参加するИEUTRALの作品にすべて出演される。
筒井さんも初対面だったが、稽古が始まる直前に上演された遊気舎さんの『アンソロジー ~三つの短編と鶏と卵~』に出演されていたのを拝見したのでお顔は知っていた。

〝眠れなくなった少女が、安らかな眠りを求めてささやかな冒険に出る。〟というプロットでどんな作品になるか楽しみな中稽古が始まった。
ちょうど、夏の入り口にスタートしたのでおびただしい蝉が地下から這い出し、天に向かって己の存在感を全身の共鳴器を使って主張しはじめていた。
(この蝉たちはこの時点で8割くらいのミッションを終えている、いわば幸運な部類の蝉たち)毎年そのことを飽きずに思う。
ティッシュの会はほぼ話合いと対話を重ねて練りあげていく手法でやってるので、台本をいただき、配役を受け、解釈やもちろん俳優の個性に影響されながら作っていくのも楽しいものだった。
『ユメユメ』はじっさい単純な恋愛話などではなく、そういったものを超えた人たちの結びつきと営みという、深いテーマが根底に流れている作品と捉えている。
しかし、表面的には〝魅力的な女性に囲まれた中年の男〟と映るところもあり、また、イメージ写真などもいろいろと憶測をしたくなるような雰囲気となっている。
ご覧になったお客さまはどのように感じられたのだろう。

人を陥れてでも自分が得をすることにあながち否定的でもないように感じる情報を見聞きする、今の風潮の中『ユメユメ』はどファンタジーで「ああ。ないない」といったことになるのか、人が人として生きる意味や理由はどこにあるのかなど。
そんなことを考える時間が多かった。
本番は1日、2回のみということで、というからではないがゲネプロ(リハーサル)から初演までの時間、ゲロ吹きそうなくらい緊張していた。1回目の終演後安心したのか胃が痛くなった。安心して胃が痛くなるはないか。

始まってみればやはりあっと言う間に過ぎ去り、気がつけば打ち上げ場で、久しぶりに会えた尊敬する先輩方やみんなと祝杯をあげていた。
お店を出たら少しかけた月がどっかと真上で輝いていた。

森嶌
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火曜日のゲキジョウ 30×30 Pair118 かしこしばい × ИEUTRAL
予約はこちら

かしこしばいИEUTRAL(ニュートラル)、2組の作品を観ることができる公演です。
森嶌はニュートラルの作品に参加しています。


ИEUTRAL『ユメユメ』
作・演出 大沢秋生
出演 筒井茄奈子、水木たね、森嶌正紀(ティッシュの会)
眠れなくなった少女が、安らかな眠りを求めてささやかな冒険に出る。
ニュートラル<心の旅>三部作。30×30 にて、3ヶ月連続上演。


◆日時
2019年8月13日(火)
18:30開演 かしこしばい『杏の誕生日』
19:10開演 ニュートラル『ユメユメ』
19:50開演 かしこしばい『杏の誕生日』
20:30開演 ニュートラル『ユメユメ』

チケット1枚で連続する2作品を観劇することができます。
ただし、20:30の回から入場した場合、1作品しか観ることができません。


◆会場
インディペンデントシアター1st
所在地:大阪市浪速区日本橋3丁目3-19
注意:インディペンデントシアター1stは、2019年6月よりこちらの新しい場所に移転しています。




◆料金
予約 1800円
当日 2000円


◆WEB予約
https://www.quartet-online.net/ticket/190813?m=0medech

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9月,10月に高槻現代劇場でおこなわれる演劇ワークショップに、出井が演出家の一人として参加します。
ワークショップの参加者(出演者)を募集しています。

【追記】締め切りは9月3日に延長となりました。

詳しくは、劇研アクターズラボのページをごらんください。
http://www.gekken.net/actorslabo/cn30/pg676.html 



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今回もわれわれ制作部からの課題として、講談社コミックスなかよし発行の「あずきちゃん」①~⑤巻を読むこととされた。
ご存知のかたもいらっしゃるかとは思いますが、なかよしに連載された「あずきちゃん」は少女漫画のジャンルに属します。私は今回の件までそういう作品があることを知らなかった。
また、これを読み感想を述べたのはおよそ2年前で、現在とは私自身の受け止め方が変化している。
散漫としており、支離滅裂に感じられるところもあるかもしれませんが、お気軽に読み流していただければ幸いです。



あずきちゃん 
著者 木村 千歌 原作/秋元 康



あずきの弟の名前がだいず、こういうのはあさりちゃんの姉の名前がたたみということと、なにか共通項なセオリーのように思う。

少女の心の機微を繊細に描いている
小学5年生の女の子の間で、こんなに日々の中でドラマがあったとは、(恋愛における)思いもしなかった。
自分は少年時代にそんなにクラスの子を恋愛対象として意識して生きていたのか、憶えていなかったし、たぶんそんなに意識してなかったようにも思う。
よく言われるように「女の子のほうが心が大人になるのが早い」というのが本当なんだなと、当時、周囲の小さい大人たちに自分がどういう風に思われていたのか一生知らないままで逃げ切りたい。
不意にゴルゴ松本さんの言葉で「始まりは全て女の人なんだよ。女偏に土台って書くだろ!?」を思い出した。
さらにこの漫画を読んだおかげで子どもの頃の、今にしてみればひりひりした思い出が蘇った。

【小学校3年生くらいの時、転校してきた女の子がいて帰る道がおんなじ方向だったからなんとなく一緒に帰ってた。
ある日、その子のアパートのところで、「ちょっと待ってて」と言われて、宇宙戦艦大和のキーホルダーをもらった。家帰ってばあちゃんが「それどうしたんや?」と聞くから、「転校生の子にもらった」と言ったら、「その娘あんたにきーほれた、んやな。うけけけけ」と笑ってて、意味が分からん駄洒落みたいなの飛ばしてきた。
気持ちわるかったことだけはバッチリ憶えている。

その子、4年に上がる前にまた引越しして、そして6年の途中くらいに苗字が変わってまた転校してきたが、誰も、以前いたその子って言わなくて。
ぼくも気づかなかった。
ぼくらは小学校卒業し、中学生になってクラスも離れていたし、関わりもなかった。
2年生にあがる頃にはたしか、そのこ不登校になりいつの間にか学校から消えて卒業もしてなかったと思う。そのことに気づいたのは、彼女が転校した子と同一人物だと知ったのはそれからずいぶんと経ったある日のことで、友だちとたわいない思い出話をしてる最中だった。】


1話2話などの小節ごとに[あたし野山あずさ、五年二組の保健委員]と自己紹介が入る。

小学生高学年の、男子と女子との間の思いのみぞ、まあこれはいくつになってもそのみぞはあるのかもしれないが、随所でおもに女子がやさしく嘘をつく。
改めて嘘はいけないとは思うが正直者はそれはそれ、時として周囲の人をイノセントに傷つけているという一筋縄ではいかない人の世の理や、夏目漱石の「草枕」の有名な冒頭の言葉など思い出した。
そしてありきたりだか、ぼくの嘘にたいする順位(あくどい順)など記してみた。

1:人同士の関係性を壊す嘘
2:自分のためにつく嘘
3:相手のためにつく嘘

1〜3と単純に順並べしているが、1と3の間の溝たるや、1番が1979年頃の新今宮のドブのたまりとすれば、3番は大峰山中腹の清流くらいの差はあると思う。
けど、嘘はつかないにこしたことはないんだろう。

1巻の終盤で人気者男子勇之助くんが、雛人形を出さないと婚期を逃すという話題のくだりで「あずきがいきおくれたら、オレがもらってやるからさー」と軽く言ったのをうけて、あずさ(あずき)が卒倒しそうになりつつ、「と.....とにかく一生おひなさまをかざるのはやめよう!、いきおくれてしまおう!」と心の中で思うあたりや、2巻で勇之助くんにたいする恋のライバルである、クラス1人気者女子のヨーコに公園に呼び出され、勇之助から手を引くように言われる。しかし、あずきは思いの丈をついに吐露し、公園でどちらのほうが勇之助くんのことが好きか、地面に多く書いたほうが勝ちという勝負をしたり。

好むも好まざるもヨドミも吸い生きてきた45歳男からしてみたら、直視できない、キュンのフルコースだった。
1度に短期間にあんまり多くのキュンにあてられると、どうも。
この企画今回の課題を申しつけたわれわれ制作部を心的外傷のことで民事提起も視野に入れたいとまでは、思った。


細胞レベルの恋愛、魂レベルの恋愛。←(これも何を指し記述したか覚えていない、ただ、流行った人気女性タレントさんのネタは関連してなかったと思う)
人間の細胞は約60兆個それらが複雑に活動しその網状組織のネットワークにより思考・判断・行動がなされる。その組み合わせや強弱のバリエーションがその人の個性として現れる。
魂は実体のない気体のようなものかもしれないが、だから大きさは計り知れず、無限とも言えるし、ないとも言える。触れられないが存在するものはたくさんあり、魂もそれのようなものかも知れない。

モテる努力をあんまりしていない(ように思える)あずき(あずさ)が、次々とクラスの人気者男子のハートを掴んでいく辺りにご都合主義というか、漫画ならではのファンタジーというかだからこその夢、カリカリすんなよおっさんとわれにもどる。
小学生高学年の時のクラス1人気女子のヨーコのモテ努力などが、現実的には正解とされるのだろう。軽薄な感はあるが。
とはいえあずき(あずさ)も努力していないことはなく、髪型を気にしてみたり、ファッション雑誌を読んでみたり彼女なりの女子度アップを図るわけである。そういった小手先の自分磨きなどではなく、やはり彼女の最大の魅力は、彼女の人を思いやる気持ち、誠実さ、けなげさなどが1番の強みだろう。
人しての魅力はたいへんあるのだが心を蔑ろにしがちにもとれる現代の風潮では逆風が強く、このまま成長すれば生きづらい人になり得るのではないかと思った。漫画だから、彼女の家族はあたたかく、同じような優しい友人に恵まれ、適度な苦難がふりかけられるあたりがフィクションとして心のレクリエーションにちょうど良いのか。

京都のUrBANGUILDでおこなわれるイベント「3CASTS vol.11」に参加します。
イベント詳細・予約
3casts
3人/組の俳優が登場、それぞれパフォーマンスを披露します。
“Cast”には、配役することだけではなく、さまざまな意味があります。
たとえば、投げること、脱ぎ捨てること、影を落とすこと、票を入れること、まなざしを向けること、魔法をかけること……そして、さいころの一振り。
さて、どんな目が出るか。ぜひ目撃を。

3CASTS vol.11
池川タカキヨ(ニットキャップシアター)
ティッシュの会
村山裕希

◆日時
2019年5月20日(月)
18:30 開場
19:30 開演

◆会場
UrBANGUILD アバンギルド
所在地:京都府京都市中京区材木町181-2 ニュー京都ビル3F
京阪三条駅[6番出口]から徒歩約3分、阪急河原町駅[1番出口]から徒歩約6分。

◆料金
当日 2200円 + 1drink
予約 1800円 + 1drink
actor or actress 1400円 + 1drink
受付で「俳優です」と申告すると割引が適用されます。

暖冬だと言っていたけれどここ、数日は、とても寒くて、まあ冬らしい気候というのになってきました。けれど、寒くなると、やはり外に出るよりは、部屋の中で過ごしたいなあと思います。とても寒い国の人だって、外は、とても気温が低いだろうけど部屋の中は、かなり室温を上げる工夫がされているはずだと思う。そうしないと人間、生活できないし、どこかでホッと出来る間というのを持たないと、ストレスがたまってしまうと思うのである。自然が厳しいからこそ、ホッと出来るというのは、ある意味、自然への感謝でもあると思う。毎日、夏というのも、毎日冬というのも、又春夏秋冬があるというのも、人の成長や、物事への考え方に大きな影響を与えているだろうし、なんとなく科学も、四季のある国の方が進んでいる気がするし、哲学もやはり四季のある方がなんだか生活に共生しているように思う。そうすると、私たちが考える才能というものも、どこに生れて来るかで大きく違うだろうし、自分の意志だと思い込んでいるものだって、もっと大きな意思の影響を受けているだろうし、努力だって成果の出る環境があったからこそ、生かされたのだろうし、ほとんど、私たちは、生かされているとしか、考えようが無いのである。不思議だけれど、そうなのだ。
2019.1.25 久米

今年は暖冬だと言うけれど、今の処は、その予想は当たっていて、本当に寒い日というのは無い気がします。クリスマスの今日、ケンタッキーフライドチキンには、歩道の信号機の所まで、人の列が出来ていました。やはり、日本は、本当に豊かなんだなあと思いました。地球上の格差、そして、この街のどこかには、マッチ売りの少女のような子が存在するわけで、いつの世も、みんなが豊かであるというのは、難しいわけで、一方で本当の豊かさとは、と言いだしたら議論に終わりは、ないわけで宇宙が、すべてを含んでいると考えたら、この地球上にもすべてが存在するわけで、自分の生活圏の街を考えても、ほとんどすべてのものを含んでいるはずです。宇宙があって、地球があって、自分の命があって、今がある、それがすべてのような気もします。自分自身にも歴史があり、生まれて来て、受験があったり、成人したり、就職したり、結婚したり、又、地球にも歴史があり、それをすべて含む宇宙にも歴史があります。でも今というのは、宇宙、地球、自分のある一点だから奇跡であると言っても良いかもしれません。すると奇跡の連続というのが時間であるから、世の中、何が起きるか判らないということになり、人生というものも生き切ってみないと判らないということになります。すると、ひょっとして、自分というのは、奇跡ということなのかなあ?
2018.12.25 久米

今年もあと僅かで、時間は、あっという間だというのが実感です。おそらく誰でも自分の持ち時間は、少ないなあと思っているのではないでしょうか。でも、その少ない持ち時間の中で、どんどん仕事をすすめて行く人は、居るわけだし、時間だけは、すべての人が平等にある筈です。小学生の頃には、自分が死人になるまでには、気が遠くなるような時間が必要だと考えていましたが、実はそうではなくて、意外とあっという間だという事が解ってきました。時間を味わうように生きられたら幸福なのでは、ないかと最近思います。時間を味わうように生きるというのは、お金があるとか、人間関係に恵まれてとかと同じか、それ以上に重要なのではないかと思います。おいしい時間を過ごす、ひょっとして、次の時代の経営テーマは「おいしい時間の過ごし方」では、ないかと、いつも時間が足りないのは、欲ばり過ぎて、もっとシンプルに自分にとって必要なものを絞り込むべきだということかも知れません。優先順位のつけ方の上手な人というのが、おいしい時間を過ごしているのかなあとか、でも偶然の多い人ほど幸福な気もするし、その人の努力だけでもなしに、天との関係のような気もするし、いったい「おいしい時間」というのは、どうすれば良いのか、でも、夢中で生きてきた人というのは、いわゆる良い顔というのをしているんですよねえ。
2018.11.25 久米


▼予約フォーム
https://www.quartet-online.net/ticket/20181224


「ティッシュの会のクリスマス」
出演・構成・演出=森嶌正紀 出井友加里

◆日時
2018年12月24日(月・祝)
14:00開演(13:30受付・開場)
17:30開演(17:00受付・開場)
 上演時間は約70分の予定です。


◆会場
大阪市立東成区民センター 集会室601・602
 所在地:大阪市東成区大今里西3-2-17
 Osaka Metro(旧大阪市営地下鉄)千日前線・今里筋線「今里駅」2番出口から西へ徒歩約3分。
 区民センターに着いたら、エレベーターで6階までお越しください。


◆料金
1000円(予約・当日ともに)


◆ティッシュの会
2010年、森嶌正紀と出井友加里によって結成。大阪を拠点に演劇活動をおこなっている。台本などのテキストを用いず、俳優が散漫に発した言葉から作品を構成していく手法が特徴。


◆予約フォーム(カルテット・オンライン)
https://www.quartet-online.net/ticket/20181224

 予約特典:歯の消しゴムはんこ(数に限りがあります。先着順)
 


◆お問い合わせ(ティッシュの会)
tissuenokai@gmail.com

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